10月17日神嘗祭:祝日でないのが不思議な天皇陛下が天照大神に新穀を奉納する日

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神嘗祭と新嘗祭

 

神嘗祭(かんなめさい)は、現在毎年10月17日に宮中祭儀と伊勢神宮で行われています。

伊勢神宮にとっても最も重要な祭りとなっています。

新嘗祭(にいなめさい)は、11月23日に宮中のみで伊勢神宮ではおこなわれません。

宮中にとっては、新嘗祭が最も重要な行事で、飛鳥時代(642年前後)には始まっています。

新嘗祭は全国の神社でも同じ11月23日におこなわれます。

神嘗祭と新嘗祭の違いは、神嘗祭が天照大神への感謝だけで、天皇はお召し上がりになりませんが、新嘗祭の折には日本中に新穀が出回ったという前提で再度天照大神へ奉納するとともに天皇陛下も新穀をお召し上がりになります。

 

神道って良いですよね。

 

 

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 

ヨウラクソウ 花言葉:片想い

壬午

 

 

投稿者プロフィール

大橋雅夫
大橋雅夫respect justice
鎌倉生まれの湘南育ちです。
60才を越えましたが、まだまだ好奇心旺盛です!

このブログでは、『知らないではすまされない事を、お知らせしていく』がメインテーマになっています。

いわゆる情弱で損をさせられている人が一人でも救済されますことを願って、ブログを書き続けていきます。


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