10月10日世界メンタルヘルス・デー:『ツレがうつになりまして。』突然なにもしたくないことありませんか?

essay

世界メンタルヘルス・デー

 

世界精神衛生連盟という組織が制定し、WHOも協賛している世界メンタルヘルス・デーが、以前の体育の日に当たるのも何かの因縁でしょうか?

 

『健全な身体に健全な精神が宿る』

有名な標語です。

 

では、『ウツ』な人は、不健全なのでしょうか?

『ウツ』は誰でもなり得るこころの状態です。

精神論で片付けるのは、危険です。

 

『ウツ』を直すのは簡単だという人を知っています。

上を見て生活すれば良いそうです。

 

 

『ウツ』の人はしたばかり向いている。

上を向いて生きている人に『ウツ』はいない。

 

 

私には、上を向いて頑張っている間に『ウツ』が突然襲ってくるのでは・・・・と思います。

 

『打たれ強さ』が称賛されることがあります。

しかし、打たれるのは私はイヤです。

他の方もそうだと思います。

 

社会がギスギスしていたり、いじめが起こったり、いたずらに不安をあおる報道がなされたり・・・・

 

ストレスの元はゴロゴロしています。

打たれ強くてもいつかは壊れてしまうかもしれません。

上を向き、あるいは前を見つめるだけでは壊れてしまいそうです。

 

どうしたら良いのでしょうか?

私は、世の中が優しい社会になれれば良いのかなと感じます。

メンタルヘルス・デーは不要になるのでは無いかとも思います。

 

宗教に頼る人達がいます。

しかし宗教では結局癒やされないと思います。

ただ、盲目的にされるだけですから・・・・

 

医者に頼る人達がいます。

しかし薬では完治しないと思います。

ただ、眠らされて機能が低下するだけですから・・・・

 

カウンセラーや相談できる人がいれば有効です。

しかし、カウンセラーでは解決まで時間がかかります。

カウンセリングは受けるべきですが、直すのは自分自身です。

 

 

私は、環境を整えることしか、『メンタルヘルスをケアする方法は無いのは』と思います。

 

環境とは、人、食事、空気、生活時間、仕事・・・・

 

変えてみればいいです。

『今』にしがみついても、人は変わらない気がします。

 

 

 

 

 

最後までお読み頂きましてありがとうございました。
シオン 花言葉:追想
乙亥

投稿者プロフィール

大橋雅夫
大橋雅夫respect justice
鎌倉生まれの湘南育ちです。
60才を越えましたが、まだまだ好奇心旺盛です!

このブログでは、『知らないではすまされない事を、お知らせしていく』がメインテーマになっています。

いわゆる情弱で損をさせられている人が一人でも救済されますことを願って、ブログを書き続けていきます。


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