障害と云われる状態がハンディキャップでなくなる日

essay

パラスポーツ紹介番組をみて

まずすごく大切な観点で書かれているブログを紹介します。

以前にもご紹介したあめ太郎君のブログ記事です。

内容は何人かの体験談を綴ったもの

どちらかというと症状の重い人向けかも知れないけどグレーもある

知人の体験談とも重なるのだけど

グレーの人はある程度自分を客観視できるため過剰適応になり、ある日ばたっと倒れる。

当てはまる箇所もあるしそうでないとこもある

結論は診断は早めがいいのかなということ、

大変な思いをしていても自分の正体がつかめず苦しんでいる

対策も講じられないしね。。

て感じの感想。

そうそう

頭の中で

「差別を無くすにはどうしたらいいか会議」

てのをやってまして…💧

特に差別の問題は関心があるわけではないけれど

自分が傷ついたときとかに

「自分に何の価値があるのか」と問いかける自分がいる

答えられない、、

価値が無いと思う人たちによって差別が増えると思うのだけど、

性別や人種による差別は減っていくと思うけど

発達障害はどうだろうかと…

発達障害の人の価値をどのようにして表現していくのかというのが重要な気がしています。

寛容な社会とは

その物や人にメリットを感じられるかという話しだとおもう

知識も必要、

ある人が

「障害者のコツコツとがんばるところが素晴らしい」的な事を言った時に

ホリエモンは「どこが素晴らしいの(笑)」

とツイートしたそうです

障害者を尊く思う

誰もが激怒しホリエモンを叩きましたが

彼自信発達障害かも…という理解のなさが攻撃に拍車をかけている。

障害者に優しく、と言う人ですら叩くのだから

発達障害に寛容な社会とは

障害に確かな知識を身につけ

障害者に確かなメリットを感じる

ということ無しには成し得ないと思うのでした。

なのでまだまだ先かなと思ってます、

だって大概の人はこんなこと考えるのめんどくさいもの(笑)

「障害は個性」で流した方が楽でしょ。

引用元:アスペルガーの雑感{明日もアスペルガーとして生きていく

 

例えば、目の見えない人がいます。

目の見える人:見えにくい人:全く見えない人

これは差別でしょうか?

 

パラスポーツの紹介番組で健常者が障害者のスポーツを疑似体験するコーナーがあります。

百獣の王 武井壮が挑む!パラスポーツ動画集

これ見てパラスポーツに対する意識が変わりました。

 

この番組を観るまでは、誤解を恐れずに言いますが、見ていて痛々しいとか、道具に頼りすぎだとかの印象がありました。

今現在のパラスポーツに対する感想は、健常者も武井さんのようにハンディをつけて参加できるスポーツに成長したらいいのではと思っています。

つまり障害が不利にならないルールを定めてスポーツとして競いあうことを目指すということです。

これは差別ではなく、明確な区別だと思います。

ボクシングで言えば体重制限のようなものです。

障害者は弱者ではなく、またサポートを当然のことととして受ける権利者でもなく、同じフィールドに立つプレイヤーであることをお互いに実感できるのではと感じています。

 

そしてパラスポーツというジャンルが今のオリンピック同様にメジャーになればいいし、オリンピックを統合してもいい。

夢物語でしょうか?

 

下のブログは以前に書いた記事です。

あめ太郎が登場します。

 

 

社会は一生懸命都市機能を強化しています。

電車での車いす乗降の補助など、見ていてかなりスムースに行われています。

ただ、時間と費用がかかるのは厳然たる事実です。

受け入れあうことも大事な気がします。

 

電車の乗降といえば、ただ一度だけ嫌な場面を観ました。

車いすの方が降車後、駅員さんに一言もなく、また振り返りもせずにエレベーターに向かっていきました。

 

今や仕事の一つになっているとはいえ、一声だけでもかけることも社会の一員になるのですから、必要な行為だと思いました。

障害者は被害者ではありません。

当然特権階級でもありません。

だからこそ、下のブログにある出来事は避けるべきです。

 

バニラ・エアが燃えている。しかし、木島さんも燃えている。そして俺も燃えてしまった。

 

 

投稿者プロフィール

大橋雅夫
大橋雅夫respect justice
鎌倉生まれの湘南育ちです。
60才を越えましたが、まだまだ好奇心旺盛です!

このブログでは、『知らないではすまされない事を、お知らせしていく』がメインテーマになっています。

いわゆる情弱で損をさせられている人が一人でも救済されますことを願って、ブログを書き続けていきます。


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