10月24日国連デー:戦勝国という括りを外してくれないと気分悪い

essay

敵国条項

 

既に第二次大戦後100年が経過しています。

しかし、戦勝国クラブとして動き出した国連は未だに日本を敵国としています。

敵国に認定されていると思われる国々は、日本、ドイツ、イタリア、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニア、フィンランドです。

タイ王国は幸いにも免れたようです。

 

この条項は結構恐ろしい内容を含んでいます。

冷戦時には中ソで日本を攻略するプランさえ立てていたようです。

 

既に、敵国条項の削除は決議されて久しいのですが、各国の批准が進まず、なかば放置されている現状です。

 

 

国連第一主義とは、こうした状況を受け入れることです。

明治政府は根気よく単塩に不平等条約を是正しました。

日本橋にある貨幣博物館へ行くと、いかに酷い不平等条約だったかが判ります。

 

戦後の日本政府は、何をやっているのでしょうか?

 

敵国条約の削除は決議されています。

棄権3(北朝鮮、キューバ、リビア)

残りの国は賛成です。

にもかかわらず削除されない現状はおかしい!

 

いいかげん、アメとムチを使い分けて削除すべきです。

正直何が起こるか判らないほど、恐ろしい条文となっています。

 

憲法改正さえできない日本では、国連憲章(憲法ですね)を改正するなど不可能な事ですか?

誰が国内で反対しているのですか?

 

ものすごく気になります。

 

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 

 

パボニア 花言葉:安堵

己丑

 

投稿者プロフィール

大橋雅夫
大橋雅夫respect justice
鎌倉生まれの湘南育ちです。
60才を越えましたが、まだまだ好奇心旺盛です!

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いわゆる情弱で損をさせられている人が一人でも救済されますことを願って、ブログを書き続けていきます。


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