10月20日リサイクルの日:ドイツみたいに画一的強制的にリサイクルを進めなくて良かった

essay

リサイクルが定着してきました

 

日本では、ゴミ収集事業を中心としてリサイクル活動がおこなわれています。

各自治体は施設等の要因で段階的にリサイクルを進めてきました。

 

そして今や、日本のゴミが海外で売れるそうです。

 

  • 状態が良い
  • キチンと分別されている
  • 品質も良い

 

ゴミから資源へと変貌を遂げています。

中にはゴミ分別が進みすぎて、可燃ゴミが減ったために焼却が難しくなりわざわざ油などをかけて燃やしているところもあるようです

 

しかし、分別をしてゴミを出す習慣は必ず未来をより良くします。

この習慣を作り上げるのが大変だと思います。

 

今は、可燃ゴミの現象に悩んでいます。

しかし、分別さえされていれば、いずれ燃やしてしまっているゴミも再利用できるようになります。

 

もともと、雑草や落ち葉などは土に還るはずでした。

今は、かき集めて焼却しています。

 

  • 日本の土地が死んでしまいます。
  • 日本の海が死んでしまいます。
  • 日本の昆虫などが死んでしまいます。

 

次はこの問題に各自治体は本気で取り組まれては如何でしょうか?

家庭ゴミには生ゴミが含まれています。

 

ゴミの減量・カラス害などの対策にもなります。

家庭菜園にも使えます。

 

現状のコストで考えずに、未来への投資として早急に取り組み始めればゴミ問題が解決するのでは無いでしょうか。

 

ドイツではドイツ人の気質から最初から厳密な基準でリサイクルを行おうとして集積所がパンクしていました。

世界は今、ゴミの途上国への押しつけを行っています。

これはゴミの販売(リサイクル)ではなくて、処理の押しつけです。

各国の法にのっとった方法ではコストがかかりすぎるから、途上国へお金を出して放り投げているのです。

 

お金で解決するという発想はもはや前時代的です。

いつまでも途上国でいるわけも無く、ゴミの有害性が判ったときにどんな問題が巻き起こるか想像が出来ます。

既に中国はゴミの搬入を制限しています。

健康問題が起きているからです。

 

確かに法的にはキチン対処されているのでしょう。

しかし、人間の良心や怒りは法律では縛れません。

 

ゴミ問題でテロ攻撃を受けないことを願うばかりです。

 

ノボタン 花言葉:ナチュラル

乙酉

投稿者プロフィール

大橋雅夫
大橋雅夫respect justice
鎌倉生まれの湘南育ちです。
60才を越えましたが、まだまだ好奇心旺盛です!

このブログでは、『知らないではすまされない事を、お知らせしていく』がメインテーマになっています。

いわゆる情弱で損をさせられている人が一人でも救済されますことを願って、ブログを書き続けていきます。


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