10月22日国際吃音啓発の日:差別と言葉だけで判断するのはおかしい!

essay

障害者と健常者、こころに差別心があればどんな言葉も醜い

 

将棋には『めくら将棋』という名の将棋があります。

将棋盤を使わずに互いに頭の中で戦う将棋です。

落語の世界でもたくさん『めくら』や『どもり』などの言葉が使われています。

 

愛情の無い表現でしょうか?

 

だれが用意したのか『障害者』という表現を使わないと差別だそうです。

しかし『障害者』と呼ぶ人のこころに差別があれば、『障害者』という表現も差別だと思うのですよ。

 

確かに、『めくら』や『つんぼ』、『どもり』などは、あまり良い表現ではないです。

普段は使うべきではないと思います。

ただ、文学や映画、落語などの表現の場では、理解の出来る使い方ならばよいのではないでしょうか?

一律に規制するのは危険な思想の気がします。

 

なんでもかんでも、くってかかる最近の風潮には辟易しています。

 

 

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 

ジニア・リネアリス 花言葉:友情

丁亥

 

投稿者プロフィール

大橋雅夫
大橋雅夫respect justice
鎌倉生まれの湘南育ちです。
60才を越えましたが、まだまだ好奇心旺盛です!

このブログでは、『知らないではすまされない事を、お知らせしていく』がメインテーマになっています。

いわゆる情弱で損をさせられている人が一人でも救済されますことを願って、ブログを書き続けていきます。


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