「みつばちと地球とわたし」岩崎靖子監督:たくさんのキーワードを受け取りました

Review

「みつばちと地球とわたし」を鑑賞しました

100名にも及ぶボランティアスタッフのもと、整然と運営・上映されました「みつばちと地球とわたし」の初上映会が大田区のアプリコ大ホールでありました。

以前、大変お世話になった方に誘われたことも有り、急な話で最後までいることは出来ない状況の中、出かけてみました。

イベント全体に対する感想

運営が驚くほどしっかりしていました。

タイムスケジュールを厳守する姿勢が好感を持てました。5分前にはブザーを鳴らすなど、公平で厳格な運営は時間制約のある自分にはとても助かりました。

司会を務められた代表の方の落ち着きと話し方が大勢の観客を見事にコントロールしていました。

ライブを行ってくださった(わたしは1曲だけしか聴くことが叶いませんでした)Asumiさんによる、主題歌「あお」の生ライブが歌声とともに心に残りました。応援したくなる方ですね。

途中、映画に出演された方々のトークが在りました。司会をされた方の知性と能力が素敵でした。

会場も素晴らしく観客も素晴らしくスタッフも素晴らしく・・・・

仕事のために少し早めに出なければならなかったのが残念でした。

 

受け取ったキーワードなどなど

自然欠乏症候群

自然に関しては思うところが有り、ブログを書こうと思っていましたので、良い機会ですのでトンデモ無い意見ですが近いうちにブログを書いてみます。

最近、日本発祥の森林浴が海外でも注目されているという記事を読みました。

自然にふれ合うことは、私たちの世代ではあたりまえ過ぎてピンときませんが必要な事だとは感覚的にも判ります。

しかしだからといってなんでも症候群として扱うのはどうかとも思います。

一匹のみつばちは、一日3000カ所を回る

一つの巣で2万匹だそうです。つまり一日のべ6000万カ所必要です。

それだけの花を用意できる環境は当然人にも優しい場所ですよね。

みつばちが一生をかけて集める蜜の量はスプーン1杯分

もし人類が食物連鎖の頂点にいると仮定するならば、私たちは食物連鎖を守る義務もあるはずです。

有名なシャチがアザラシの子供を海岸まで届ける動画があります。

過剰な殺生をしない自然界の規律で有り、未来へ繋ぐシステムです。

人類がそのシステムを壊して良いはずがありません。

「いただきます」の精神を失ってはいけませんよね。

日本みつばちと西洋みつばちの性質の違い

気質というか習慣は環境が変化しても、急激には変わらないのですね。

登壇された柳生さんたちの話も面白かったです

ディズニーにクマのプーさんの作品でみつばちの大切さを伝えてもらうプロジェクト

船橋さんという方は、アイデアマンですね。しかも実行力がある。

少し気になったのは、アイデア出しとシステム化と運営者と1人でやるのは大変だろうなと思いました。

農薬・除草剤の控えないといけない理由

アスファルトで覆われた大地の下がどうなっているのか、昔から気になっています。

養蜂家 船橋康貴

ハニーファーム

生態系の頂点は大鷹であるべき(今はカラスになっている)

この視点はとても興味深かったです。

森が不足している現実の行き着く先でしょうか?

カラスに支配された地域・・・・

八咫烏のこと

やたがらす、やたのからす

季節を感じる生活

私はよく神社などのパワースポットへ出かけます。

最近は同じ場所へ何回も行くことが多くなりました。

それは春には春の、秋には秋のとそれぞれの季節ごとに境内や周辺の彩りや空気が変わるからです。

毎日は連続しているようで、断片の塊でもあります。

季節を感じる生活を志ます。

ボッランティアには方向性の違いや取り組みの対する温度差がある

実は最も心が動いた場面でした。

すごくよくわかります。

個人の力には限度が有り、大勢の力には躓きがつきまといます。

思いを伝える事の大切さを改めて思いました。

杉山・檜山では、生命は育めない

この視点も素晴らしかったです。

一見経済的に見合う選択もトータルでは、マイナスになり得る。

地方分権が叫ばれていると思いますが、私があまり地方に権限を与えるべきで無いと考えるゆえんでもあります。

「自然」に関するブログを書くときにも触れてみますが、自然をコントロールすることは罪なことかもしれません。

岩崎靖子監督のこと

本も出版されているのですね、今度読んでみたいと思います。

当日イベントで登壇されてお話されていましたが、素敵な方でした。

限られた予算の中で難しいメッセージを伝えるために日々行動されているのが伝わってきました。

そして明るい!しかも公平!

それだけでも惹きつけられます。

今回のイベントで期待以上のメッセージを受け取ることが出来たのも、岩崎靖子さんの人間力のおかげだと思います。

ありがとうございました。

自分が今、出来ること

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知らないことは罪では無いが、豊かな人生と未来のためには勿体ない

今すぐに出来ることとしてブログで発信してみました。

個別のテーマについても発信していこうと思います。

除草剤の使用を止めます。

代わりに花を植えてみようと思います。

食べ物の選択は今まで以上に裏面の表記に気を遣い、判らない物は止めておきます。

相変わらずの空気を読まない疑問やアイデア

巣を離れた2万匹のみつばちはどこへ行くのだろうか?

本当に環境汚染物質や電磁波が原因だろうか?

みつばちが巣を離れるシグナルはあるのだろうか?

蜂の幼虫は残されるのだろうか?

女王蜂に発信機は着けられないのだろうか?

受粉ロボットの開発も必要な時代かも?

 

 

投稿者プロフィール

大橋雅夫
大橋雅夫respect justice
鎌倉生まれの湘南育ちです。
60才を越えましたが、まだまだ好奇心旺盛です!

このブログでは、『知らないではすまされない事を、お知らせしていく』がメインテーマになっています。

いわゆる情弱で損をさせられている人が一人でも救済されますことを願って、ブログを書き続けていきます。


このLight Reader Magazine以外にもいくつかのメディアを運営しています。
ご興味が湧きましたらご覧下さい。
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