10月16日辞書の日:ほぼ無限のスペースを持つWikipediaよりも、選ばれし語句に想いを馳せる

essay

デジタル辞書やWEB辞書が当たり前の時代

 

今や携帯でもGoogle検索を使って殆どの事が調べられます。

重厚で場所を取る百科事典や広辞苑などは、まず必要がありません。

それにもかかわらず、ニッチな辞書・辞典が出版され続けています。

アナログの方が利便性が高い分野が存在します。

書籍もデジタル本を買っても、紙の本を買い足す事があります。

人間の感覚は不思議です。

 

先日『舟を編む』を観ました。

Primeビデオ『舟を編む』:紙媒体の辞書には未来は無いのだろうか?

2018.08.25

 

どんなにAIが発達しても、日々、人と人とのコミュニケーションの中で生まれる表現を収拾して取捨選択することはできないでしょう。

データーベースが出来てしまえば、検索はコンピュータにはかないません。

AIで判断力が向上すれば、かなりの仕事が失われるでしょう。

 

そんな中、編集の仕事は意外と最後まで残る仕事の一つかもしれません。

言葉は用法がどんどん変化していきます。

Wikipediaが追いつくとは思えません。

 

アナログのもつ『豊かさ』を大事にしていきたいと思います。

但し、デジタルの利便性からは逃れられませんけれども・・・

 

 

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 

ヤマスゲ 花言葉:忍耐

辛巳

投稿者プロフィール

大橋雅夫
大橋雅夫respect justice
鎌倉生まれの湘南育ちです。
60才を越えましたが、まだまだ好奇心旺盛です!

このブログでは、『知らないではすまされない事を、お知らせしていく』がメインテーマになっています。

いわゆる情弱で損をさせられている人が一人でも救済されますことを願って、ブログを書き続けていきます。


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