10月11日鉄道安全確認の日:電車を映り込ませての自撮りは止めましょう

essay

鉄道安全の日:明治七年に新橋で日本初の鉄道事故が発生した日

 

あまり良い記録ではありませんが、鉄道安全を願うことは必要です。

新幹線のように他の交通機関と交差しなければ鉄道事故も減るのでしょうが、こればかりはしかたありません。

踏切事故の原因は鉄道側に殆どありません。

無謀な横断をしない啓発活動を続けて事故をなくす必要があります。

前の車が渡りきる前に、踏切に侵入して危険な想いをしたことがある方も多いと思われます。

 

鉄道事故は一旦起きれば大惨事になる可能性があります。

危機意識を持つ教育も絶対必要です。

 

さて、電車を背景にした自撮りでの死亡事故が世界中で多発しているようです。

電車は意外と早く接近してきます。

自分で新聞を飾る死亡事故写真を撮らないように・・・・

 

私は『撮り鉄』と呼ばれる方の死亡事故現場に遭遇したことがあります。

本人は夢中だったのでしょうが、結果は悲惨でした。

 

命をかけるほどの写真が撮れるわけは無いですから、撮り鉄の方々は細心の注意を払ってください。

 

もう一つの事故対策であるホームドア設置がなかなか進みません。

日本の電車の多様性がネックになっています。

しかし、多様性のある社会が日本です。

研究成果を見守りましょう。

 

「どこでもドア」初の実証実験 ホームドア導入阻害要因を解決へ 京急

2016.10.30

 

 

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 

クッションマム 花言葉:自立心

丙子

投稿者プロフィール

大橋雅夫
大橋雅夫respect justice
鎌倉生まれの湘南育ちです。
60才を越えましたが、まだまだ好奇心旺盛です!

このブログでは、『知らないではすまされない事を、お知らせしていく』がメインテーマになっています。

いわゆる情弱で損をさせられている人が一人でも救済されますことを願って、ブログを書き続けていきます。


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