本レビュー

なにもない自分に小さなイチを足していく

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堀江貴文が大嫌いから好きに近づいた瞬間

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堀江貴文氏に対するモヤモヤがかなり晴れる本!

でもまだ私は、嫌いの領域にいます!

マスコミ人 正義の味方・正しい
マスコミの意に反する人 絶対悪

もうこんな、構図作り止めてくれませんか!!!


堀江貴文:本人の都合の良い切り口で語られているエッセイだとも言えます。

でも、ウソは無いでしょう。

これだけオープンにされてしまった人生、あからさまな虚偽は直ぐにばれてしまいます。


マスコミ:どこのだれだかわからない記者達が書いた上に編集作業で印象操作を狙った悪意のある文章!

もちろん、100%間違っているとは言いません。

大半は事実でしょう。そこは認めます。

だからこそ、ほんの僅かに埋め込まれた悪意が、問題なのです。


この、本には、ご自身の宇宙に対する想いや、少年時代のことなどの堀江貴文が表出されています。

ただ、それ以上に、大切な事が書かれています。

ゼロからイチまでの多くの方が勘違いし、間違った努力・作業をしてしまう領域。

そして、だからこそ上手くいかない現実。

ゼロに何を掛け算してもゼロ!

ゼロからイチへは足し算なのだと!

人生の本質の一面が、実体験に基づき書かれています。

ここから先は、本を読んで、お考え下さい。

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