闇と光の世界の統一がワンネスだとして、入れない俺は陰に生きる




ワンネスという言葉がよく飛び込んでくるので

 

私の嫌いな言葉を以前に紹介しました。

 

もしかしたら理想を追い求めることが人生上手くいかない理由かもしれない

 

共産主義と宗教団体

 

 

私の目にはどちらも絶対的な存在の前に、是非も無い世界です。

判断させない存在

思考を停止させる権力

従わないものは排除する

 

これもワンネスなのでしょうか?

 

このブログの最後で自分が感じる杞憂を表明します。

 

 

陰、日向なく生きる

 

ワンネスとは、そういうことなのですかね。

だとしたらこの言葉は、根本的普遍的な哲学ですね。

話はそれますが常々、日本人は哲学的だと思います。

 

ところでワンネスな世界は瞬間的に生まれるのでしょうか?

もしほんの一瞬でも時間にずれが出るとしたら、

その瞬間また二元性が生じてしまいますよね。

ワンネスな人とそうでない人。

 

永遠の分割ループになるのか、最後の一人がワンネスを受け入れるのか?

 

 

俺は闇に落ちるでもなく、光の当たらない陰に回って潜むかもしれません。

 

そんな場所が用意されている世界の方が、安らぎそうです。

 

唯一無二であり無限でもある生命体

人はグレーゾーンで生きていると認識したら【矛盾】がポジティブに確変しました。

全てのものが、一つに繋がっていても構いません。

しかし、一つ一つは意思をもった個であってほしいです。

なぜならば、今この瞬間をプラスに生きている自分がいるからです。

この瞬間、自分を支配しているのは自分だけです。

自分の意思で思考し、行動しています。

 

絶対が存在しないこの世界に神がいないというのならば、いなくて結構です。

私は存在しているのですから!

 

絶対的な宇宙の法『愛』

 

『アミ小さな宇宙人』おススメ本~平和は実現可能か否か

 

全3部作を読み終えた感想をアップしていませんでした。

 

既存の宗教観を否定しながら、しかし強く影響を受けている本・・・

肉食を否定しています。

でも植物もまた、生命体です。

おそらく意思を持っています。

そもそも意思が無いわけありません。

始まりが一つならば(私はそう思っています)

 

アミもまた武器を所持しています。

本の中では使用しませんでしたが。

 

絶対的な法の存在もワンネスの世界を否定しています。

裁く必要が無いのですから。

 

 

揚げ足取りばかりですね。

しかし意図するところは正反対です

実は3部作を読み終えてアミの世界に共鳴し始めています。

 

そんな私だからこそ、表明しておきたい杞憂があります。

 

 

もう一度言いますが

 

共産主義

宗教団体

 

どちらもワンネスの構造を目指していませんか?

 

絶対的な存在権力の支配の前に判断を許されない。

相反するものは思想教育・布教という名の改宗強制。

それでも自分たちに従わなければ粛清・制圧・民族浄化。

 

ワンネスという理想を自分たちの支配構造に取り込むことで誰も反対できない状況を作り出す。

 

人権主義・フェミニズム・・・・

反対できない、誰もが理想とすることを隠れ蓑にした侵略!征服!

 

 

杞憂

神の前では平等なはずなのに階級階層を持つ宗教団体や、スターリンロシアが全世界で仕掛けた革命の遺物が、ワンネスを利用しないことを切に願います。

 

 

因みに共産主義と宗教は仲が悪い歴史があります。

構造が似ていて絶対に相手の存在を許せない共存不可能なシステムだからです。

お互いに相手の意図がわかるのでしょう!

投稿者プロフィール

大橋雅夫
大橋雅夫respect justice
鎌倉生まれの湘南育ちです。
60才を越えましたが、まだまだ好奇心旺盛です!

このブログでは、『知らないではすまされない事を、お知らせしていく』がメインテーマになっています。

いわゆる情弱で損をさせられている人が一人でも救済されますことを願って、ブログを書き続けていきます。


このLight Reader Magazine以外にもいくつかのメディアを運営しています。
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