初めての家計お助け講座 〜お金のインテリジェンス編②〜

Counseling

前回に引き続きお金の知識(インテリジェンス)

を持つことがいかに大切かをお伝えします。

 

 

 

お客様と保険や家計の相談をしている時に、

投資の基本的な事や投資性商品の案内が出来る事

をお伝えしても断られるケースが多いことは

前回もお伝えしました。

 

保険 見直し 年金 お金

 

この場合に、説明を断った理由をお聞きすると

 

「う〜ん なんとなく今はいいです。」

 

「投資はちょっと怖くて・・・・。」

 

保険 見直し 年金 お金

などなど・・・・

 

というお応えが返ってきます。

 

 

そのように返答されたあるお客様との

やりとりですが、

 

 

「投資で失敗された経験とかあるのですか?」

 

 

と質問してみると

 

 

「投資なんか怖くて出来ません!」

 

保険 見直し 年金 お金

 

と私を睨むように話されて、

 

 

「そんな投資とか一度もやったことはありません。」

 

 

と強く何度も否定されました。

 

 

 

「そうだったんですね、失礼しました。

ただ、もし自分が知らないうちに外国に

投資をしているとしたらどうですか?」

 

と再度質問してみると、

 

「絶対にそんなことはありません!!」

 

と更に強い口調で否定されました。

 

 

 

 

 

「ちょっとこれを見てもらえますか?」

 

 

と私があるHPの記載部分をお見せしました。

そうするとお客様は、

 

 

「え!知らなかったです(ビックリ)、

これだと投資をしていることになりますね。

今まで誰も教えてくれませんでした!」

 

保険 見直し 年金 運用 

 

 

と、自分が知らずに投資をしていることに

気付かれます。

 

 

私がお見せしたのは何だったのでしょうか?

 

 

答えはこれです。

 

 

年金 お金 保険 積立

 

 

【年金積立金管理運用 独立行政法人 HPより抜粋】

 

 

多くの方が将来、老後のために国に年金の積立を

しています。

保険 金融 相談 コンサルティング 死亡 見直し 必要

 

そして、実はその積立金の一部は外国の株式や

債権に投資されて運用されているのです。

 

答えはこれです。 【年金積立金管理運用 独立行政法人 HPより抜粋】 多くの方が将来、老後のために国に年金の積立を

なので、“自分では投資をしていない”と言われる

方も現実には国を通して“投資活動”をしているの

です。

 

 

いかがですか?

 

 

 

もちろんご存知の方もたくさんいると

思います。

 

 

ただ、このような話しをするとほとんどの

お客様が

 

「知らなかった!なんで誰も教えてくれないん

だろう。」

 

保険 年金 お金 見直し 相談

と言われます。

 

 

ただ、この事は誰も隠していた訳ではなくて、

誰でも見れるようにHPに記載されています。

 

 

つまり、このような将来の自分の生活に

直結する事= “お金の問題” に関してあまり

にも多くの人が知らずにいることが多いように

感じています。

 

 

 

知っているか知らないか?

 

 

 

この講座で何度もお伝えしていますが、

 

お金の問題を他人任せにしてはいけません。

 

 

 

 

今の時代は、自分で情報を取ることが出来ます。

 

自分で積極的に情報を取る努力をすることを

お勧めします。

 

 

 

知らないで後から苦労するのか?

 

 

お金のインテリジェンスを身つけて将来に
備えるのか?

 

 

あなたはどちらを選びますか?

 

 

 

いかがでしたか。

 

お金のインテリジェンスを身につけるため

にも前回ご紹介させていただいた書籍は是非とも

読んでいただきたいです。

 

 

更に次回には、私がお勧めする情報習得方法を

ご紹介させていただきます。

 

 

それでは次回をお楽しみに!

 

投稿者プロフィール

シバタ
シバタ
本音で語るファイナンシャルプランナー  

-経歴-

大学卒業後、大手住宅メーカーにて勤務後、全国展開している大手来店型の保険代理店に転職。 
数店舗の店長を経験後、他業種・業界(自動車業界〜地方銀行まで)とのアライアンス事業を担当し実績を重ねる。

そして2016年秋、これからの時代において世の中に対しての自分自身の在り方を見直し、ファイナンシャルプランナーとしての経験からお金に関わる知識、保険から投資、相続関係のアドバイスまで、提供し得る様々な情報を価値として届け、一人でも多くの人の役に立つために情報発信を始める。

【問い合わせ】

shibata.plan@gmail.com

記事がお役に立ちましたら 
★いいね!★お願いします。