「これ始FX」 根拠も大は小を兼ねるんです。 マルチタイムフレームのお話し。




FX マルチタイムフレーム 時間足 複数 MTF

こんにちは、これから始めるFX 「これ始FX」オリックです。

 

前回はまだ行動できていない人へのエールのつもりで書きました。

 

自分も結構ぐずぐずしてしまう方なので気持ちがよくわかるんですよね。

 

自分の一番の理解者は自分です。

 

そして自分を一番信じることが出来るのも自分です。

 

気持ちを大事にして行動しましょう。

 

さて今回ですが。

 

よくチャートを見るときに

 

「複数の時間足を見なさい」

 

なんて本には書いてあります。

 

特にFXにおいてはとても大事です。

 

なぜならそれぞれの時間足チャートを主軸にしてトレードしている人が居るからです。

 

マルチタイムフレームといった言葉を耳にすることがあるかと思います。

 

MT4のインジケータにもMTFなんてついているインジケータがあると思いますが

 

これがまさに複数の時間足をみるということにつながっています。

 

 

マルチタイムフレーム

 

FX マルチタイムフレーム 時間足 複数 MTF

 

マルチタイムフレームとはいったいな何か?

 

マルチとはいくつものという意味である。

 

タイムフレームは時間枠、FXでいうと時間足のことを言います。

 

つまりマルチタイムフレームとはいくつもの時間足を見るということになります。

 

例えば、5分足あしでトレードするのに、1時間足、4時間足などの時間足を確認して情報を得たります。

ライントレード

 

FX マルチタイムフレーム 時間足 複数 MTF

 

レジサポラインを意識したトレードを行う場合

 

上で書いたような3枚のチャートを表示して短い足でトレードします。

 

4時間足で引いたサポートレジスタンスのラインで値動きを推察していきます。

 

もちろんエントリーのタイミングは短い5分足で決めます。

*黄色い四角内の範囲が5分足のちゃとを表示しているラインです。

ライントレードの新機軸「億の手」

ボリンジャーバンド

 

FX マルチタイムフレーム 時間足 複数 MTF

 

ボリンジャーバンドのマルチタイムフレームは一つの画面に表示できます。

 

画像では赤が5分足のチャートに20MA基準の2σのボリンジャーバンドを表示します。

 

黄色の1時間足は12倍なので240MA基準の2σのボリンジャーバンド

 

青の4時間足はさらにその4倍ですので960MAの2σのボリンジャーバンドになります。

 

ボリンジャーバンドは2σの間に約96%の値動きが収まると以前の記事で書いた通りです。

 

5分足ではトレンドとして見えますが大きな時間足ではレンジととらえることもできます。

 

この値動きに対してどの範囲を動いていくのか推察していくことができます。

移動平均線

 

FX マルチタイムフレーム 時間足 複数 MTF

 

今回は指数移動平均線を使っています。

 

ボリンジャーバンドと同じく各時間足の20MAを使っています。

 

ですので5分足のチャートに20MA。

 

1時間足は12倍なので240MA。

 

4時間足はさらにその4倍ですので960MAになります。

 

この場合はまさにパーフェクトオーダー確認したらエントリー

 

パーフェクトオーダーが崩れるまでは売っていけますね。

 

ただこのチャートの場合手前のペナントの処理は少し難易度が高いので別の基準

 

少し取り入れないとエントリーがうまくいかないかも知れません。

 

このような形でマルチタイムフレームを意識したトレードをすることはとても大事です。

 

せっかくトレンド出たけど4時間足の抵抗線に阻まれて反転とか、

 

4時間足が短いレンジを形成しているのに築かず端っこでエントリーして、

 

すぐ反転して損切になってしまうとか。

 

そんなもったいないトレードをしなくて済みます。

 

紹介した以外のトレード戦略においても意識される場合が多いでしょう。

最後に

 

FX マルチタイムフレーム 時間足 複数 MTF

 

FXトレードにおいてマルチタイムフレームを意識することはとても大事です。

 

複数の時間足のレジスタンスサポートラインの最大公約数はより大きい時間足になります。

 

大は小を兼ねるのです。

 

ですので大きな時間足の値動きは、

 

順張りのトレードであれ、逆張りのトレードであれ戦略の裏付けとなってくれます。

 

根拠があるエントリーであれば損切を繰り返し無駄な浪費をすることも減らせます。

 

もし根拠があるエントリーで損切を繰り返してしまうのならその戦略はどこかが

 

おかしいので見直しが必要でしょう。

 

というわけで今回はマルチタイムフレームの重要性についてでした。

 

それではまた次回。

 


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orick9
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オリックです。

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