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うんざりしたら負け!政府が頑張っていることをきちんと継続して報道すべき!

うんざりしたら負け

日韓の間で行われている漁業交渉が決裂してかなりの時間が経過しています。
日本側にはほぼメリットが無い交渉ごとのせいか、政府も頑張っています。
交渉内容ですが、国会審議や沖縄などでの状況に似ていませんか?
◆違法操業を止めさせる
(罰則を強化する)
◆位置記録可能なGPSきちんと取り付け作動させる
(検証可能にする)
◆漁獲割り当てを遵守する
(没収権限を明確にする)
当たり前のことで合意すれば、締結できる話なのです。
◆決めたことを守らない!
◆見つかるとごねる!
◆自分たちは何をしても良いと思っている!
交渉とは
相手に自分の意見を100%
のませること
こんな考えでしょう、きっと(˶′◡‵˶)
ウリふたつ

済州日報が<韓日紛争で苦しむ済州漁民>

<<相互排他的経済水域(EEZ)の漁獲量を決定する韓日漁業交渉決裂事態が1年7ヶ月と長期化しており、済州水産業界の憂いが深まっている。
2016年6月に次期漁期(2016年7月1日〜6月30日)の交渉が決裂した後、日本側が再交渉をずっと先送りしているからだ。
そのため、タチウオの漁船は日本側EEZ水域で操業ができず、事実上入漁をすべて放棄している。
ムンジェイン政府になってから、この問題を解決するため、外交部と関連経済省庁まで動いたが、日本側は不動の姿勢である。
表面上は、韓国のタチウオ漁船を206隻から73隻へと大幅に減らし、自国のEEZ内での違法漁業の根絶対策と操業禁止区域の拡大などを求めている。
このようなとんでもない日本側の主張に対して韓国側は、操業条件の緩和とタチウオ割当量の増加を要求してきた。
韓国側は、タチウオの漁獲量の割当を2150tから5000tに増やすことを要求して対立している。
しかし日本は、私たちの漁船の操業違反などを理由にして、割当量を大幅に減らすという立場を固守している。
私たちは日本よりも相手EEZへの依存度が高くて交渉に不利なので、日本が強硬な立場で圧迫しているのだ。
これまでの私たちの再交渉要求に対し、日本側が交渉の糸口すら開かないでいるのは外交問題でもある。
韓日間の慰安婦問題など、外交紛争が複合的に作用しているというのが関連の専門家たちの分析である。
そのせいで、済州漁船は日本のEEZでの操業に出られず、多大な被害を受けている。
特に日本のEEZ内で多く獲れるタチウオの漁獲量が急減し、価格が上がるなど、消費者にまで余波が及んでいる。
韓国の状況がこうであるにもかかわらず、日本は立場を変えずにいるので、果たして交渉の意志があるのか​​、韓国漁民の不満が極に達している。
私たちが日本側の交渉の意志に疑問を持っているのは、日本側が無理な要求にこだわっているからである。
これまでの交渉決裂の1次的責任は、交渉する姿勢すらとらない日本の側にある。
日本は、韓国の操業違反対策などが十分でないなどという言い訳をして難色だけを示すのではなく、一日も早く再交渉に乗り出すべきである。
政府もこの問題が国と国の間の問題であるだけに、被害を受けている済州漁民への支援対策を用意しなければならない。>>
引用元:済州日報が<韓日紛争で苦しむ済州漁民>
絶対に妥協したらダメです。
そこがスタートラインになってしまいます。
自分たちの主張100%達成まで止めない相手です。
100%に到達したらさらに上乗せを狙う輩です。
なぜやめないのか・・・
◆恥という概念がないから?
◆失うものが無いから?
◆論理的な思考が出来ないから?
◆AHOだから?
◆際限ない欲望があるから?
私には理解できません!
たぶん日本人には理解できないでしょう。
交渉担当者はうんざりしてると思います。
だからこそ、日本人の支持が必要です。
絶対に折れてはダメです。
悪い前例を二度と残してはいけない!

投稿者プロフィール

大橋雅夫
大橋雅夫respect justice
鎌倉生まれの湘南育ちです。
60才を越えましたが、まだまだ好奇心旺盛です!

このブログでは、『知らないではすまされない事を、お知らせしていく』がメインテーマになっています。

いわゆる情弱で損をさせられている人が一人でも救済されますことを願って、ブログを書き続けていきます。


このLight Reader Magazine以外にもいくつかのメディアを運営しています。
ご興味が湧きましたらご覧下さい。
http://www.goriyakupowerspot.com/

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