初めての家計お助け講座 〜 医療保険編 〜

前回からの続きです。

 

前回は、医療保険に加入する際に

立ち止まって考えてみた方がいい

事についてお話しさせて頂きました。

医療保険 健康 安心 ガン

良い医療保険に入れば安心なのではなく、

 

そもそも病気にならないように備えておく
事が大切なのではないでしょか?

 

けれど、どんなに健康に気をつけていたと
しても病気になってしまうことはあります。

 

そんな時の経済的負担を軽減する手段として
必要な分だけ医療保険を備えておく。

 

 

心配になりすぎて過剰な保障の医療保険に
加入するのではなく、保険料負担も考えて
家計のバランス考えて加入検討をする。

 

ということをお伝えさせて頂きました。

 

 

 

今回は、前回の記事を読まれた方から

 

「バランスを考えながら医療保険を検討する
ことの大切さは分かりました。

ただ、それだけだとまだ自分がどんな
医療保険に加入したらいいか分かりません。

もう少し他に何を気をつければいいのか
教えてください(涙)」

保険 医療 ガン 見直し 相談
というご質問を受けましたので、

私なりに気をつけなればならない、と

考えている点をお伝えさせていてだきます。

 

 

 

・自分は何が心配なのか?

 

 

“ どんな医療保険に入ったらいいか全然

 わからないから・・・・ “

 保険 医療 ガン 見直し 相談

と漠然と考えて、担当者の言いなり(?)

に保険加入してしまっている人を多く見て

きました。

(過剰に加入しているケースが多い)

 

保険 医療 ガン 見直し 相談

 

まずは、スグに相談をする前に、自分が

病気で入院した場合に

 

どんな事が起きるか?

 

をじっくりと考えて見てください。

 

例えば、一週間入院したと考えた

場合。

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・入院費は払えるのか?

 

(仕事をしている場合)
・仕事は休めるのか?

 

・退院した後は復帰できる職場環境か?

 

・休んだ時の影響は?
・自分が入院する事で迷惑が掛かる
 (負担が増える)人はいるのか?

 

・その人に対して、金銭的支払い等

 は発生するのか?
(専業主婦の場合)

 

・入院期間中の家事は誰が?

保険 医療 ガン 見直し 相談

 

とにかく、一度これらのことについて

考えて見てください。

 

 

これは何か正解な金額を出す事が目的では
ありません。

 

これをすることによって、自分が

 

“病気・入院した場合に何を知らないのか?”

 

を把握する事が大切なのです。

 

 

実は、

“自分が何を知らないのか?”

を理解してさえいれば、

後は専門家(担当者)に聞いて、その答えの

金額等を考慮して検討すればいいのです。

 

 

例えば、自分が入院したとしても

すごく職場がバックアップ(補助)して

くれる職場環境だったとすれば、今まで

よりも会社に感謝も生まれるでしょうし、

過剰に保険に入ることも無い。と判断できます。

 

 

逆に病気・入院してしまったら、その間の

収入も無くなるし、雇用契約を切られてしまう

ケースがあるとすれば、入院費だけでなく

生活費のことも考慮にいれて備えておくことも

じっくりと考えてみる必要があるのでは

ないでしょうか。

 

 

家事を同居の家族がしてくれる、
近所に住んでいる親戚が手伝ってくれる
場合と家事代行サービスに頼まなければ
ならない場合では金銭的負担は全然違います。

 

 

担当者に保険の相談をする前に、これらの事
を事前に考えておくだけで、自分に必要な
医療保険のイメージが掴めます。

 

 

事前に自分に必要な医療保険のイメージ

があれば、担当者が自分の質問に的確に

応えてくれる良い担当者なのか、

単に、担当者が売りたい保険を売りつけようと

しているのか、の判断もできます。

 

 

どんな事であれ、

何かしらの事前準備をしておかなければ
騙されてしまう確率も増えてしまう!

という事を覚えておく事が実社会では大切です。

 

保険 医療 ガン 見直し 相談

今回はいかがでしたか?

 

 

実は、医療保険を検討する場合には、

“忘れてはならない大事な事”

がまだあります。

 

ただ、テーマ的に重い話しになってしまうので
次回にお伝えさせていてだきます。

 

それでは次回も引き続き
医療保険を検討する場合”について
お話しさせていただきます

 

 

それではまた次回。