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因果の法則:マスコミの論点外しに惑わされない

蓮舫議員の二重国籍は何が問題なのか!

蓮舫氏を猛批判 二重国籍解消の自民・小野田紀美氏「ルーツや差別の話なんか誰もしていない」

7/17(月) 9:30配信

民進党の蓮舫代表の「二重国籍」問題で、蓮舫氏が公的書類公開を表明しながら戸籍謄本公開に難色を示していることを受け、自民党の小野田紀美参院議員が自身のツイッターで「国籍法に違反していないことを証明できるのは、国籍の選択日が記載されている戸籍謄本のみです。ルーツや差別の話なんか誰もしていない」などと立て続けに批判した。

小野田氏自身も昨年10月、米国との「二重国籍」状態だったことが発覚し、その後手続きをとって今年5月に正式に解消した。自身のフェイスブック上で戸籍謄本や米国籍の喪失証明書を公開している。

小野田氏は、蓮舫氏が13日の記者会見で公的書類を公開すると表明したことを受け、翌14日に国籍に関するツイートを相次いで投稿した。蓮舫氏を名指しせずに「国籍法14条の義務である日本国籍の選択を行ったかどうかは戸籍謄本にしか記載されません」と紹介し、戸籍謄本を公開する必要性を説いた。

その上で小野田氏は、蓮舫氏が個人のプライバシーを理由に「戸籍を差別主義者、排外主義者に言われて公開するようなことが絶対にあってはいけない」と発言したことを念頭に「公職選挙法および国籍法に違反しているかどうか、犯罪を犯しているかどうかの話をしています。日本人かそうでないかの話ではない。合法か違法かの話です」と断じた。

小野田氏のツイートには「なるほど! だから蓮舫さんはかたくなに戸籍謄本の公開を避けているのですね」「小野田さんが言うと説得力があるね」「テレビなどでこの件について詳しい説明をしていただけないでしょうか。都合の悪いことは報道しない自由を振りかざすマスメディア相手では困難はあるでしょうが」-など多数のコメントが寄せられている。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170717-00000502-san-pol

 

この引用文のタイトル、ルーツや差別の話なんか誰もしていない!

この言葉に、全てが集約されています。

 

国籍法に違反していないことを証明できるのは、国籍の選択日が記載されている戸籍謄本のみ

 

もし、貴方が犯罪を犯したと疑われた場合、

アリバイを証明しようとしませんか?

無実であると証明できる書類や証人を

用意しようとしませんか?

 

この問題の深刻さは、日本の公党の党首が、どの国に忠誠を誓っているのかということです。

 

この画像は2チャンネルだと思われる場所にありました

第151回国会 質問第三九号
質問 平成十三年三月六日提出
提出者  辻元清美

*補足
一 フジモリ氏の日本国籍について   1 政府は日本国籍と外国籍を併せ持つ、いわゆる二重国籍者についてどのように把握されているのか、明らかにされたい。
政府がフジモリ氏の日本国籍保持を確認していたのであれば、国籍法第十六条第二項に基づき国籍喪失の宣言を行ったのか明らかにされたい。もし行わなかったのであれば、その理由並びにどのような場合にこの条項に基づく宣言がありうるのか、明らかにされたい。

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a151039.htm

答弁 平成十三年三月三十日受領
内閣総理大臣 森喜朗
衆議院議長 綿貫民輔
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b151039.htm

 

不思議ですが、自民党(私は、実は自民支持者ではありません)のことは、

重箱の隅をドリルで穴あけ

するようなことをするのに

自分たちにことはダンマリなのは、

どんなものなのでしょうか?

 

しかし、ネットの世界は偉大です。

魚拓ともいわれる証拠が永遠に残されます。

 

辻元さんはこの問題の本質をよくご存じです。

 

まさに、法律に違反しているかどうかを問われているのです。

単なる手続きミスならば、謝罪すればある程度はおさまるでしょう。

 

しかし、帰属意識がどこにあるかまで、明白になる可能性があるから

公表できないのだと思いますね。

 

なにせ、海外へも出かけているわけで、パスポートを取得方法その他

事実を並べられたら困るので、入り口で抵抗されているのでしょう。

 

ミスならともかく嘘をつき通す姿勢に、

所属議員が何もしない。

 

民主党(民進党)の問題の本質です!

 

法律違反状態を正すことができない公党の党首

その党首に従い続ける党員

 

そのことから、なぜ、

差別やルーツの話が前面に出てくるのか?

 

そして、その主張をそのまま報道するマスコミ

 

 

    加計問題、なぜか報道されない「当事者」前愛媛県知事の発言全容

2017年7月10日に行われた学校法人「加計学園」をめぐる閉会中審査で、インターネット上の注目を集めたのは、一連の疑惑を告発した前川喜平・前文科次官の発言ではなく、愛媛県今治市への獣医学部誘致を進めた加戸守行・前愛媛県知事の約20分間にわたる訴えだった。

前川氏の「行政がゆがめられた」発言に対し、加戸氏は「岩盤規制に国家戦略特区が穴を開け、『ゆがめられた行政が正された』というのが正しい」と反論。さらには、今回の加計問題を報じるメディアへの批判も展開するなど、踏み込んだ発言の内容が賛否を広げている。

引用元:https://www.j-cast.com/2017/07/11302992.html

 

この問題も、受益者が誰かを考えれば、

問題の本質が見えてくると思います。

 

1.獣医師会・・・ライバルを増やしたくない

   追及した議員さんの周辺には関係者がいますね

2.役人・・・・・規制こそが自分たちの権益

   告発者はだれでしょうね

3.役人の支持を多く受けている政党

   公務員改革なんて手もつけられなかった、

   政権がありましたね

 

 

因をつかまずに報道するマスコミに存在意義などありませんね。

 

税金を免除・軽減され自分たちは高給取り・・・・・

誤報も、悪意をもった報道もおとがめ無し

 

免許はく奪の基準作りを

論議するべき時がきたと思います。

 

少なくとも私は、

洗脳されたくありません!

 

投稿者プロフィール

大橋雅夫
大橋雅夫respect justice
鎌倉生まれの湘南育ちです。 60才を越えましたが、まだまだ好奇心旺盛です! このブログでは、『知らないではすまされない事を、お知らせしていく』がメインテーマになっています。 いわゆる情弱で損をさせられている人が一人でも救済されますことを願って、ブログを書き続けていきます。 このLight Reader Magazine以外にもいくつかのメディアを運営しています。 ご興味が湧きましたらご覧下さい。 http://www.goriyakupowerspot.com/

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