あなたを必要としている人は必ずいる

Light Reader Magazine 一人 必要 存在 Counseling

メルマガって皆さんどれくらい

読まれているでしょう。

一時期私も複数購読していましたが

今はひとつふたつ、ふたつみっつ

くらいになりました。

 

これが多いのか少ないのかは

分かりませんが、一時期に比べたら

少なくなっています。

早い話、「絞った」ということに

なるわけですが、

絞る基準は

 

✔ 読んでいて疲れない

✔ 読んだ後、爽快感が残る

✔ ほっと癒される

✔ 重い内容であっても、深く共感できる

 

私が取っているメルマガや

更新ブログには、そんな共通項が

在るように思います。

そしてかく言う私も、

自分が書く記事が

読まれた方に、

なにかしら「良かった」

と思える要素が

あるといいなあと

密かに密かに

いえ、

それを一番願っています。

 

そして

必要なことは、必要な人に

届くようになっている、

と信じています。

それは同時に、必要としない人が

必ずいるという意味でもあるのですが。

 

 

ただ。

 

 

 

仮に100人中99人の人に

必要がなくても、1人の人が

必要としているのなら

それは「必要とされている」

と思うことにしています。

 

 

なぜなら、

私がある人にとって

100人中の1人であるのなら

その人にも、

「自分は必要とされている」

と思ってほしいから。

そしてその100人中の1人は

とても大事な「1人」だと

思って欲しいです。

 

 

 

私は一日に

何度も見に行くブログがあります。

そのブログの更新頻度は

週に1回あるかないかなのですが

それでも一日何回も

チェックしてしまうんですね。

 

 

でもね、そのブログ、

決して万人受けはしていません。

読む人も限られているし

限られている中でも

楽しみにしている人は

何人くらいなのでしょう

わかりません。

しかし、必要な人にとっては

物凄~く必要です。

私が物凄~く必要としている人の

一人だから。

 

その人のブログはとても短いし

重いことが書き綴られている

わけでは決していないのですが

私にとっては、

物凄くインスパイアーされる

内容なんですね。

それが一見何の変哲もない

普通の話であっても、

普通でないことが分かるんです。

「普通」の後ろにある

いっぱいの熱い気持ちを

感じるというのでしょうか。

それはその人の生き方が

出ているから、

その人の姿勢の

生き写しだから。

 

 

私はその人の生きる姿勢が好きなんです

きっと。

Light Reader Magazine 一人 必要 存在

その短いブログから

多くのことを感じ、心が動きます。

でも、

こんなふうに受け取っている人は

あんまりいないかもしれません。

 

 

読んでいる限られた人の中でも

数か月放置で読んでいなかった

という人もいます。

 

 

それでも、ブログを辞めずに

一方通行で発信している・・・

凄いなあって思います。

もし、その人が

「私のブログなんて

皆あまり読んでくれてなさそうだし

淋しいから辞めようかな」

と思ったとしたら

めちゃくちゃ悲しい。

でも、

「私はただ自分が伝えたいことを

伝えてるだけ。読んでくれなくても

仕方ないじゃない」

きっとそんなふうに

飄々と言ってのける(はず)。

なんて爽快なんでしょう!!

 

 

空気が読めなくて

鈍感な感性で言っているのではなく

彼女はとても感じやすい

ガラスの心を持っています。

そんな彼女が、凛と立ち

私は私であることを

決めている、

その姿に

私はどれくらい励まされ

救われていることでしょう。

 

 

周りに期待しないからこそ

しなやかでいられる

その在り方。

 

 

その姿勢が

たった一人かも知れない私を

大いに支え、大いに励ますという

素晴らしい結果を生み出しています。

その姿を見て

私もそうなろう

そうなりたい

と希望を持つことが出来るから。

 

 

 

私は素晴らしいものを受けている

だから私も人に素晴らしいものを

流したい。

自分のブログが誰に読まれているか

全く分かりませんし

誰に必要とされているかも

全くわかりません

けれども、少なくとも一人はいる

ということを信じて

書いています。

 

 

これはよくあることなのか

珍しいことなのか

人によることなのか

分かりませんが、

私はブログを書き始めると、

大抵

最初に書こうと決めたことと

結末は変わってしまいます。

 

 

今回のタイトルも最初は

『結果に一喜一憂しない方法』

でした。

でも、ここまでの流れで

タイトルを付けるとすると

『私がブログを書く理由』

とか

『あなたが存在するということは

あなたを必要としている人が

一人は必ず存在しているということ』

みたいに、

最初と全く違いますでしょう?

 

 

ということで、

私が誰かをとても必要としている

=(だから・よって)

私も必要としてくれている人が

必ず一人はいるはず

 

 

 

という思うようにしています。

強引な理論ですか?

強引でも良いですよね?

そう考えた方が幸せだから。

幸せで損はなし(笑)!

 

 

そういえば、私の好きなブログの著者も

よく「幸せ!!」って書いています。

Light Reader Magazine 一人 必要 存在

その言葉を読むと、

私もとても幸せになります。

人生を謳歌しているその人の姿が

目に浮かびます。

どんな小さなことにも

喜びを見出し、幸せ感いっぱいで

わくわくしている表情が。

 

 

ステキでしょ?

 

 

自分がその人の「幸せ!」

っていう言葉で幸せになるから

私も「幸せ」って言っています。

本当にそう思うし。

だったら、内に隠さず

表に出すのもありかなって

 

 

表に出せば、必要な誰かに届くから。

 

 

「あなたは幸せかもしれないけど

私は全然幸せじゃないのよ!!」

という人は、嫌になって

読まなくなり、離れていきます。

 

 

その人にとって、

私は必要じゃないからですね。

それは

良いことでも悪いことでもなく

自然なこと。

 

 

 

ただ私は人から受けた

「良い」と感じたことを

流したい。

自分がされてよかったことを

自分はしてみたい。

 

 

 

もちろん自分が良いと思っても

人が良いと思うとは限りません。

けど、良いと思う人が

良いと感じてくれれば十分です。

 

 

何の話だかまた論旨が

飛んでいますが

言いたいことはひとつ

 

 

 

「私は人から必要とされていない」

とあなたが思っても

 

 

あなたを必要としている人は

世界に必ず一人はいる

 

 

ということを忘れないでください

 

投稿者プロフィール

SATOKO~芥川智子
SATOKO~芥川智子Diet & Mental ; Puriet Counselor
主婦であり母である生活者、家庭経営者として、
当ブログでは主に心についての記事を書いています。

心の相談室 Counseling Salon Dressy
https://salondressy.wixsite.com/dressy

心と身体の健康を中心とした個人ブログ
http://blog.puriet.com/

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