『アミ小さな宇宙人』おススメ本~平和は実現可能か否か

アミ小さな宇宙人 感想 本 平和 愛 力 Review

ある人からと、ある他の人からと

二重に薦められたので読んでみました

『アミ小さな宇宙人』

 

これは

『もどってきたアミ~小さな宇宙人』

『アミ 三度目の約束』

の3部作になっており、

どれも分厚い本なのですが、

1冊目の

『アミ 小さな宇宙人』

は、近所の図書館でも

予約待ちの人が沢山いるので、

期限は過ぎないでね本

になっていました。

 

世界はパラレルワールドだ

とか

地球には地球人だけでなく

宇宙から来ている人種がいる

だとか

宇宙には計り知れない数の

生命体世界がある

とか耳にします。

また、地球も集合体としての

意識が変化してきており

次元上昇をしている

などという不思議な

発言もよく目にするのですが

似たような情報が数多く

あちこちから入ってい来ると

それが普通の意識・認識に

なっていくものです。

アミ小さな宇宙人 感想 本 平和 愛 力

 

アミ小さな宇宙人

で、妙に腑に落ちたことがありました。

それは、より強いものが生き残る

というもの。

これは何も弱肉強食を

意味しているのではありません。

かつて恐竜がいた時代、

恐竜が滅び、人類が生きるようになった。

人間は力では恐竜に負けるけれど

力よりも知性が強かった

だから知性を持つ人間が残った

という話。

そして、今の世界は知性や知識が

より優位なものになっているけど

~人工知能(AI)~

それよりも優位なものは愛

愛のない知能・知性優位の世界は滅び、

愛が残る。

そして宇宙の本質は愛だから

地球は次元上昇を重ねながら

愛に近づいている

ただし、人々が愛に目覚めないなら

愛のない世界は自滅していく。

自滅するも、次元上昇によって

浄化・進化していくも

生きている人たちの意識が

変わるかどうかにかかっている

そのために立ち上がるのは誰?

 

ざっくりいうとそんな

メッセージであるように

私は受け取りました。

 

確かに世界の歴史を見ても

人類は変化していると思います。

殺戮を繰り返していた時代を経て

~今もありますが、昔はもっとすごかった~

今があります。

 

人々の集合意識、潜在意識は

確かに時代を経て変わって

行っていると感じます。

 

 

果たして平和の実現は

可能なのか不可能なのか

アミ小さな宇宙人 感想 本 平和 愛 力

 

このテーマを個々人が

どう受け止め

どのように望むのか

すべてはそこに

かかっているのかな

 

 

ベストセラーになるだけあって

素晴らしい書物だと思います。

借りて読んだ本ですが

改めて購入する予定です。

投稿者プロフィール

SATOKO~芥川智子
SATOKO~芥川智子Diet & Mental ; Puriet Counselor
主婦であり母である生活者、家庭経営者として、
当ブログでは主に心についての記事を書いています。

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