伝えたくても伝わらないのはどうしたらいい?言語の限界と非言語への期待




親しい友人から

「あなたは言葉にこだわりすぎる」

と言われることがよくあります。

いえ、ありました。

過去形のつもりです。

 

 

 

想いを伝える、

 

 

といっても、

伝えているようで

まったく伝わっていないことって

ありますよね?

また、

伝えているつもりなのに、

こんなに伝えているのに

伝わっていない、

ということも。

だとしたら、どれだけ

盛って伝えなきゃ

ならないんでしょう。

 

 

 

しかし、これはある意味

片手落ちな発想だと

思うようになりました。

 

 

 

伝えても、受け取る側の問題もある

 

 

 

からです。

といっても、

他者の受け取り方を

コントロールすることも

出来ない。

影響を与えることはあっても、

コントロールは出来ないのです。

ということは、どんなに

頑張って伝えても、

限界がある。

 

 

しかし、それ以上に怖いことが

あります。

それは、自分が意識していない

本音の部分が、言葉以外の部分で

伝わってしまっている

ということ。

 

 

目に見えない空気

まあ、いわゆる波動ですね

目に見えないけど

その人から放たれている

膨大な情報を

人は無意識のうちに

感じ取っています。

もちろん、受ける側の

勘違いとか、フィルター

もありますが。

 

 

 

それに、本当に伝えたいことを

言葉にしてしまうと、

言葉、という枠で囲われてしまい

言葉では説明のつかない部分が

切り取られてしまって

それもまた別のものになって

しまう気がするのです。

 

 

 

所詮人は、

見たいものしか見ないし

聞きたいことしか聞かないし

受け取りたいことしか受け取らない。

だとしたら、正確に伝えるなんてことを

試みる方が無理な話なのでは

ないでしょうか。

 

 

だったら、最初から

「好きなように受け取って」

というスタンスが楽。

好きなように受け取ってもらって

でも、その中でも限りなく

自分の意図に近く受け取ってくれる

存在に出会えたら、それはそれで

幸せなこと。

 

 

 

伝えようとすること、

表現することは怠らない、

でも、

好きなように受け取って

というスタンスが

相手に求めることもないから

疲れなくて心地いい。

 

 

既に言葉にする前から

自分という存在を通して

伝わるものは伝わって

しまっているのだから。

 

 

そう思うと、自分ができる

最善は、

自分自身が幸せであること。

幸せであることに気づくこと。

今、に満ち足りていること。

そうすれば、

自分レベルの幸せに共鳴する

人たちだけが集まってくる。

それで十分じゃありませんか?

投稿者プロフィール

SATOKO~芥川智子
SATOKO~芥川智子Diet & Mental ; Puriet Counselor
主婦であり母である生活者、家庭経営者として、
当ブログでは主に心についての記事を書いています。

心の相談室 Counseling Salon Dressy
https://salondressy.wixsite.com/dressy

心と身体の健康を中心とした個人ブログ
http://blog.puriet.com/

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