クリックが励みになります

「これ始FX」 鳥の目、虫の目、魚の目 近づいてみてもわからないなら飛んでみればいいじゃない。

FX 検証 考え方 始める

 

こんにちは、これから始めるFX「これ始FX」オリックです。

 

先日は日々の検証について書きました。

 

検証の中で時間帯による値動きの話をしました。

 

今回は「鳥の目、虫の目、魚の目」のお話をします。

 

誰が言い始めたのかわかりませんが物事を多角的に見る

 

というときに使われる言葉です。

 

FXでもこと言葉は当てはまります。

鳥の目、虫の目、魚の目とは

 

よく経営者の哲学といったところでは使い古された言葉はあります。

 

1.鳥の目

 

FX 検証 考え方 始める

 

まずは「鳥の目」です。

 

これは一般生活や仕事にも言えると思いますが、

 

まず細かいところか手を付けるのは賢いやり方ではありません。

 

自分の立ち位置や全体像が把握できていないのでは、

 

行き場が解らなくなります。

 

ですから「鳥の目」なのです。

 

全体像をまず把握する。

 

チャートを見るうえでもこの鳥の目が必要です。

 

まずチャートの全体像を把握するのために俯瞰した目線で見ることが必要になります。

 

2.虫の目

 

FX 検証 考え方 始める

 

虫は小さな生き物です。

 

そして複眼です。

 

俯瞰した位置からは見られない直近の世界観状態を様々な角度から見ています。

 

近くにいるからわかる細かい状況分析が虫の目ということです。

 

3.魚の目

 

FX 検証 考え方 始める

 

魚は川の中、海の中にいる生物です。

 

水中には多かれ少なかれ水の流れがあります。

 

つまり、流れを見るのが「魚の目」ということです。

 

実生活の中の「鳥の目、虫の目、魚の目」とは

 

FX 検証 考え方 始める

 

では実生活の中で例えるとどういうことでしょうか?

 

例えば建物を建てることを「鳥の目、虫の目、魚の目」で見てみるとしましょう。

 

「鳥の目」とは設計図や仕様書や模型になります。

 

この段階で全体像が見えているの設計図があるからです。

 

全体像が分からなければ何を作るかがまずわかりません。

 

次に「虫の目」ですが、これは施工図や部品そのものです。

 

どうやって建物が組み立てられていくかは、柱や壁、扉、ネジに至るまで、

 

細かい施工方法が解ってそれが整然と組みあがっていかなければなりません。

 

では「魚の目」とは何でしょう。

 

それは工程表ということになるでしょう。

1LINEトレードメソッド

FXの「鳥の目、虫の目、魚の目」とは

 

FX 検証 考え方 始める

 

FXのチャートにおいては具体的にはどういうことかといいますと、

 

5分足のチャートで取引をしているとします。

 

より大きい時間足例えば4時間足を「鳥の目」とします。

 

大きな時間足によって抵抗線となりえるラインがあるとします。

 

そこまで到達するチャートの設計を考えます。

 

次に5分足の状態を確認します。これが「虫の目」です。

 

5分足が4時間足の抵抗線に到達する流れをかんがえます。

 

これが「魚の目」になります。

 

よく多くのFXが大きい流れを見てトレードしましょうとというのは

 

こういった風にチャート内で設計図を作って施工図を見ながら、

 

工程表を作って建物を建てるように決済するといった戦略なのです。

 

最後に

 

FX 検証 考え方 始める

 

トレード考え方について書いてみました。

 

ですので戦略という物はいわばこの「鳥の目、虫の目、魚の目」です。

 

違う時間基準のことをわせて工程をかんがえ行く方法を、

 

マルチタイムフレームなんて言ったりもします。

 

これまでに書かせいただいた、ダウ理論などは工程を作るという意味でも

 

解りやすく、移動平均線やトレンドラインなども工程を組み立てるのに使えます。

 

さて前回に続いて戦略ではなく、トレードに対する考え方の部分について

 

書かせていただきました。

 

勝つことにフォーカスするならやり方から変えないということもありますが、

 

その過程が正しいのかを考えるということも重要です。

 

そういった工程部分も検証していく必要性があります。

 

それではまた次回。

投稿者プロフィール

orick9
orick9
オリックです。

FXトレードのこと、ガジェット、科学、不思議など、

興味のあることをどんどん書いていきます。

記事がお役に立ちましたら 
★いいね!★お願いします。

コメントを残す