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Review:仲間とワイワイレビュー!オススメ!シン・ゴジラ評判です

2016-10-22_18h43_44

http://www.shin-godzilla.jp/index.html

 

シン・ゴジラ見てきました。え、これがゴジラ?! 予想外の事態に大混乱

Review:オススメ!大評判のシン・ゴジラ by オリック

シン・ゴジラ見てきました。
あの、エヴァンゲリオンの庵野秀明監督ということで前評判も高かったですね。

 

自分自身もあのTVのCMやトレーラが流れるたび、巨体な足元から見上げる
ゴジラのリアリティに災害にあったときに起こるような無力感を感じていました。

 

CMやトレーラだけでそう感じるのですから、

 

「映画はもっとすごいだろう?」

 

そう期待して見にいったんです。

 

やぁ、だまされちゃいました。(いい意味で)

 

ここからはネタバレになるので、まだご覧に担っていない方は読まない方がよいかと思います。

 

見慣れぬ奴がやってきた

 

最初にゴジラらしい背びれと尾っぽが東京湾に表れてから川を遡上して最初に蒲田に上陸したときの姿がを見てそれが何なのか全く理解できず混乱してしました。

 

「俺は何の映画をみにきたんだっけ?」

 

でかいまんまる目玉である意味スッキリ顔。ステゴザウルス的な奴が胴体を引きずりながら上陸してきて住宅街を破壊して回ってるんです。そして意外に小さい。

 

すでにいろんな方がレビューしていると思いますが、今回のゴジラは次々に進化し形体が変化して行くんです。
自分の想像と全く違うゴジラ像が出て来てそれがゴジラだと理解できななんて、ゴジラ映画を見に来たはずなのに笑ってしまいますよね。それぐらい予想外でした。

 

ゴジラが海から上がってくるときにはエラ呼吸なんですよ。

 

体を陸上で活動に適応する駄目に急速に体の構造を変化させながら進化していく過程が本当に予想外でした。

 

そしてこのリアリティのない恐怖感。それに対処しようとする日本政府と自衛隊の対応ととか、311の時に感じたリアリティのない恐怖感そのものじゃないのか?

 

体感した大きな揺れとテレビ画面を通じてやってくる津波の様子とそこで起こっている現実。
今回のゴジラ映画はまさにそれでした。

 

ここはやっぱり邦画だった。

 

ドラマシーンに関しては本当に日本映画が特融のテイストでアニメや漫画ではお得意な感じのコメディテイストに仕上がっていたのではないかと思います。

 

アメリカのエージェント役で石原さとみが出てくるまではそこそこよかった。個人的にはには無しでしたが。出来ればもっとそれらしい俳優にしてほしかったような気がします。

 

だって、アメリカ人的なテイストを全く感じないのだから。

 

とりあえず、傍らに立っていたボディガード役のマフィア梶田氏が出てくるたびに、ニヤッとしながらみてました。
彼は俳優ではなくフリーライターなんですよね。

(この役こそガタイのいい外国人俳優を使うべきだったんじゃないかな)

 

そして今回肉体派じゃないヒーローは官房副長官の彼。
今の政治家だと小泉進次郎氏のようなイメージだろうか?

 

清廉潔白かどうかわわからないが、絶望的な状態でもあきらめない彼の姿勢は多分同世代である自分にも大いに響いきました。

 

本当にこういう政治家が日本にいてほしいと思わせてくれましたし、なぜかこんな人が日本の政治家ならそこはかとない安心感もありましたね。現実ではないのに。

 

ここが良かった

 

そして最も良かった点は、ありのままの人類がゴジラと対決していたことですね。

 

自然災害と今の日本人だったらこう戦うだろうという実現できそうな技術レベルのファンタジーにとどめたことでより身近な恐怖に感じ取れるようになったこと。

 

あのゴジラの巨体が動くさまをその大きさのスケールでリアルに感じられる映像が作れるようになったこと。しかも違和感なく。

 

まあでもリアルでない部分も多様にあるわけで、例えばあのしっぽの動きとかあの巨体のしっぽがあんな速度で通過したら先っぽの方は音速を超えてるんじゃないかと思います。

 

そしたら通過するたびに衝撃波が襲ってきていたるところで被害が出てもおかしくないでしょうし、あの巨体が移動するたびに地響きや大きな揺れが起こって逃げることもできなんじゃないかと思います。

 

そして個人的には電車爆弾だけはいただけませんでした。

 

もう一つ気になったのが、ゴジラの生存意義です。

 

書き始めたらきりがないのですけどね。

 

ゴジラって何食べてるんだ?

 

ゴジラのエネルギー源が原子力だろうとあの体を進化させるのにだって維持するのにだって何かを摂取しないといけないわけですよ。

 

ゴジラだって体の構造を変化させつつ子孫を残すまでの間は食料を摂取しないのであれば蜻蛉の様な存在なのかとも思うのですが、体を大きくしていくにはエネルギーが必要なはずなんですよ。

 

ゴジラが口を開けた時に歯があることは確認できたので、そう考えるとやはりゴジラも生物的には何かを食べて生きていると思うのは普通のような気がしますよね。

何を食べていたんだろう?気になりますよね。深海の生物たちですかね?

 

子孫を残す

 

生物としての生存意義というか本質はやはりこれではないかと思いますよね。
最後の伏線のとしてゴジラ単体で子孫を残す存在として尾っぽから小さなゴジラらしき物が分離しようとしていました。これはケアされてましたね。

 

そしてゴジラの尾っぽが最後の伏線になっていました。

 

本当に一匹のゴジラも分離せず最後を迎えたのか?

 

気になりますね。ここもこれまでのエイリアン映画的な後味のある恐怖感という余韻を残していて自分好みの終わり方でした。

 

最後に

 

全体的にみると、これまでに見てきた日本のゴジラ映画のテイストを残しながら、子供だましにならないリアリティを保ちつつも予想外な新たなゴジラ像を作り上げた本当にシン・ゴジラといっても過言でないものでした。

 

ただ、このゴジラ映画をそのまま海外へ行ったら受けるかどうかは微妙だと思います、アメリカのオタクたちはゴジラというクリーチャーが出てきただけで大喜びかもしれません。

 

邦画テイストがバリバリの映画であることは間違いないので見慣れている外国人には受けるんですかね?ヨーロッパの方とか。

 

自分的には十分楽しめた面白い作品でした。

 

 

ゴジラには憲法9条は通用しない

Review:オススメ!大評判のシン・ゴジラ by 河本雅夫

周りの方々がシン・ゴジラを次々に観に行かれて評判があまりにも良いので、出遅れましたが鑑賞してきました。

 

Godzillaって、どういう存在

Godzillaは戦後の1954年ビキニ環礁で行われた水爆実験で第五福竜丸などが被爆し、日本人船長が犠牲になったことがあります。

当然、世界唯一被爆体験のある日本人は恐れおののきました。

そのような背景があり、Godzillaは当初水爆怪獣と言われていました。

 

特徴のある鳴き声はバイオリンの音をスロー再生させたと記憶しています。

モノクロ時代でしたが、よれゆえ、何故か恐ろしさが伝わり、その結果世界的ヒットを記録したのだと思います。

 

Godzillaそのものは、その後愛されキャラになったり、地球を救ったりと大活躍していました。

何本観たかは判りませんが、面白い映画です。

Godzillaの名前は そもそもはゴリラとクジラの組み合わせでした。

それが英語表記になり、Godが使われたようです。

 

シン・ゴジラを観た率直な感想:ご意見承ります(˶′◡‵˶)

先ず、最初に感じたのが、イライラ感です。

多くの方々も感じたと思いますが、極めて日本的な事態対処で、普段の政治の現場に対する不満をリンクさせてしまいました。

 

なんで、そこで撃たないんだ!

 

ネタバレなのでこれ以上言いませんが、映画館でなければ叫んでいます。

 

次に感じさせられたのが、名もなき尊い犠牲者への想いです。

護るもののために、全力を尽くし、自らの命を惜しまない人々。

私達の現在は、多くのそうした犠牲の上に成り立っていると云うことを改めて認識させられました。

靖国という場所は、本来そうした方々に想いをはせる場所なはずです。

世界中に無名戦士の墓が有り、最も大切にされている場所です。

 

何故日本では平穏な参拝が叶わないのでしょうか?

誰が阻止しているのですか?

貴方は日本人の心を持っているのですか?

 

会議の無駄な連続、意外としっかりしている防災設備、害獣駆除と言う言葉

 

今までのゴジラは、お子様映画でしたが、大人がノスタルジーではなく嵌まる理由を見いだしました。

 

 

そしてなにより思ったこと

Godzillaにはおもてなしの心は通じない

Godzillaにはコミュニケーションがとれない

Godzillaはどう動くか予想不可能

 

そんなGodzillaさんには憲法9条など、何の意味もありません!

 

こちらの思惑・常識などお構いなし

破壊してでも欲しいものを手に入れる

世界の非難など耳にも入らない(入るわけありませんが)

 

こんな相手がもし、近隣にいたら・・・・・・・・・

 

Godzillaと日本の現状をリンクする

現在、原発の再稼働を争点とする選挙が地方で行われています。

福島での出来事を考えれば、反対されるのももっともです。

 

ただ、福島の事故は人災の要素が大きいのも事実です。

いたずらに不安を煽るのは、他の意図を感じます。

 

誰もが反対できない命題のみを掲げ、自分たちの政治的野心を隠して支持を拡大する姿勢をみるにつけ、日本の危機とさえ思ってしまいます。

 

自衛隊を始めとした震災等で活躍された方々に対して、国会でスタンディングオペレーションが起こったことにも、クレームをつける人々。

会話が成立するのでしょうか?

 

 

多くを語るとネタバレ過ぎてしまいますので、ご覧になる機会を作られるのをオススメします。

政治的メッセージに無理に結びつけるつもりはありませんが、日本の現状を憂える一人として、自分の意見を発信してみました。

 

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これとても欲しいです

ラジコンゴジラがあれば、動画を撮りたい!

 

 

 

 

 

   

 

 

「シン・ゴジラ」の現実感とは?

Review:オススメ!大評判のシン・ゴジラ by 柴田

「シン・ゴジラ」観てきました。

個人的にビジョンやセンスが素晴らしいと尊敬している方から、

「シン・ゴジラは最近観た映画の中でもベスト!」と大絶賛されていたので

期待値MAXのテンションで観てきました。

様々な感想があるのは当然ですので、(個人的な感想になりますが)基本的には

面白かったです。

特に東京で生活(または過去に居住していた方)している人は、普段見ている場所が圧倒的なスピードでゴジラに破壊されていく!この状況にいいしれない臨場感を感じて面白く見れると思います。

(やはり自分が現在働いている場所や住んでいる地域が舞台だと、なぜか

リアリティが増しますね)

「シン・ゴジラ」が持つ現実感は、特に前半部分の政府のゴジラに対する危機管理体制の対応の場面で嫌というほど味あうことになります。

巧妙に登場人物を現実の政治家たちを思い起こさせるようなキャラクター設定(防衛大臣なんてまさに今話題の人でしたよね)にしているので、

“あ~、こういう対応するだろうね”と妙に納得してしまいました。

そして、残念なことに政府の対応の右往左往ぶりが、更に映画を観ている私たちに現実感を与えてくれるのが皮肉に感じます。

丁寧に(くどいくらい)ゴジラ襲来という災害(災難)に日本(政府)がどう立ち向かっていくのかが描かれている部分、特に前半の政府高官のグダグダぶりから後半からラストへと続く、最後の最後まで希望を諦めずに“日本”という国を救おうとする人達の奮闘の姿に心が動かされたのだと思います。

「シン ゴジラ」がヒットしている理由。

それは、私達が“日本人”として持っているであろう意識

どんな苦境にあっても最後まで諦めず、個人が自己犠牲を厭わずに日本という国(または他者)を救おうとする意識(DNA)に響くからではないでしょうか?

極限状態に陥った時にこそ発揮される“日本人としての美徳”を強く感じた映画でした。

(逆にいうと極限状態にならなければ、真価を発揮しないという点でも今の日本を適切に描いているともいえるんですけどね。)

大絶賛とまではいきませんが、それなりに考えさせられる映画でした。

追伸

ただ、外国では評価されにくいのではないのでしょうかね~。

おびただしい説明や人物の呼称などを字幕で見るのはキツいですよね。

あと、ゴジラが反撃する場面。

完全にエヴァの世界観でしたね(笑)

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シン・ゴジラはあなた自身がテーマ

Review:オススメ!大評判のシン・ゴジラ by 芥川智子

映画でパンフレットを求めることはまずないのですが、

今回は映画鑑賞後、売店にパンフレットを求めに行きました。

パンフレットを買おうと思うこと自体、非常に珍しいこと。

しかし、果たしてパンフレットは「完売」でした。

※後日、別の映画館に買いに行きました↓

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「パンフレットってそんなに出るものなんですか?」
「〇〇が一番出ていますが、シン・ゴジラもかなり出ておりまして、今回3度目の入荷だったのですが、完売となりました。シン・ゴジラのパンフレットは毎日売れております」

シン・ゴジラの感想はFacebookなどでも事前に目にしておりました。面白いことに、シン・ゴジラの感想には、その人のテーマが出ているようです。

その人自身のテーマがその人の眼鏡となって、必要なメッセージを取り込んでいるように思えたからです。

じゃあ、あなたのテーマは?

はい、私もテーマは「護る」

でした。

シン・ゴジラ 評判 レビュー 桜 守る 護る 大切

それぞれがそれぞれの立場で、それぞれの方法で護ろうとしている。誰の益のため?それもまた様々。護りたいもの=大切なものの為です。

自分の立場、自分のポストを守りたい

人の命を守りたい

自分の権威、権限を守りたい

国民を護りたい

自国を護りたい

愛する人を護りたい

シン・ゴジラ 評判 レビュー 護る 守る 愛する人 大切なもの 命 特攻隊

※西村眞悟 元国会議員 のホームページより引用

人には護り・守りたいものが沢山あります。

そして一番大切だと思うものを一番に守ろうとします。

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何を護り・守ろうと、それはその人の自由。

しかし、それが自分一人の場合を考えれば良い場合と

複数の場合、国レベルの場合、国家間の場合

誰がどの立場に立ってどのように物事を見るのか

で見方が変わります。

緊急事態、命の危険に直面した時、私はどんな行動をするだろう?

そんなことを考える場面ばかりでした。

出来れば護られるよりも、護る側でありたい。

しかし、護ることには必ず犠牲が伴います。

自分の命と引き換えだったり

自分の立場を捨てることだったり

責任を取るために、持っている社会的立場さえ失うこともある・・・

お花畑に生きていたければ、お花畑に逃げればいい。

シン・ゴジラ 評判 レビュー 護る 守る お花畑 大切なもの

けど。

護る人がいてくれるからこそのお花畑。

しかし護れなかったとしたら・・・

愛してやまないお花畑は、美しかったお花畑は

廃墟になってしまうのです。

シン・ゴジラ 評判 レビュー 廃虚 東京空襲資料展より

公式サイトには

「現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)」とありました。

しかし、『虚構』とうたったストーリーの中に、

沢山の現実~リアリティ~が

溢れているように感じました。

 

もしゴジラが上陸したら?現役自衛官たちが真剣に考えてみた

 

シン・ゴジラは、多くの方々にいろんな思いを波及させたようです。

自衛隊の皆様、いつも本当にご苦労様です。

 

もしゴジラが上陸したら?現役自衛官たちが真剣に考えてみた(上)

もしゴジラが上陸したら?現役自衛官たちが真剣に考えてみた(下)

 

「ゴジラがわが国の領海・領空に現れた段階で、防衛省情報本部は情報をキャッチしている筈です。内閣でも掴んでいるでしょう。あるいは米軍からも情報提供はあるはずです。そこでゴジラの属性について分析、検討がなされるはずです。これは内閣や他省庁でも行いますが、防衛省・自衛隊としても当然行います」

この段階ではゴジラが、(1)どこの国にも組織にも属さない単なる巨大生物、(2)諸外国が軍事行動やテロ目的で放った巨大生物、(3)ISのようなテロ組織がテロを目的として放った巨大生物――のどれに当たるかで、その対応も変わってくるという。

「軍時行動やテロ目的で放った巨大生物なら、防衛出動の可能性も出てきます。しかしどこの国やテロ組織にも属さないそれならば、動物愛護法の観点からの問題も含めての対応も考えなければなりません。この場合は、わが国の領海・領空内に侵入した段階で、その外に追い出すことを目的とします」

ゴジラが諸外国やテロ組織に属さない、単なる「巨大生物」「怪獣」の場合、たとえば東京湾にやってきても、わが国国民に危害を加えないようであれば、これは「駆除」の方向で対応するしかないというわけだ。1佐が続けて語る。

「いかにして、わが国領土に侵入させないかがポイントです。領海内で泳ぐ、もしくは歩いている段階で、陸海空の各自衛隊の航空機を用いて領海外へと誘導、ゴジラを駆除します。捕獲は現実的には難しいでしょう」

巨大生物、怪獣であるゴジラといえども、諸外国が軍時行動やテロ目的で放ったものでなければ、いきなり殺処分するというわけにはいかないという。そこには法の壁が立ちはだかる。

「クマやイノシシのように、ゴジラは『有害鳥獣』に指定されていません。なので現状では捕獲はおろか、殺処分などもってのほかです。ただし、ゴジラがわが国領海内に入り放射火炎したならば、わが国国民に危害を加える恐れありとして、『鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(以下、鳥獣保護法)』を準用して対応することになるでしょう」(前出・1佐)

とはいえ、この鳥獣保護法が準用された場合でも、自衛隊が対応するまでにはクリアすべき課題がある。

「クマ被害の際、猟友会という狩猟免許を持った人たちが地方自治体から委託を受けて出動します。これは自衛隊や警察といえども、狩猟免許を持っていないという理由からです。ゴジラが現れた場合、たとえ形式的にでも、まず猟友会で対応できるのかどうかは議論されるでしょう。猟友会で対応できない、警察でも厳しいという話になって、ようやく自衛隊の出番という形が取られることになると私は見ています」(同)

こうして法的な“お墨付き”が出てようやく、自衛隊によるオペレーションが展開される。問答無用で暴れ回るゴジラを目の前にして、そんなことをやっているヒマが本当にあるのか、一抹の不安を覚える話ではある。もっとも、もしゴジラが諸外国やテロ組織が「軍時行動」や「テロ目的」で放った怪獣ならば、わが国領海内に侵入した段階で即、自衛隊が対応可能だという。

引用元:もしゴジラが上陸したら?現役自衛官たちが真剣に考えてみた(上)

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鎌倉生まれの湘南育ちです。 60才を越えましたが、まだまだ好奇心旺盛です! このブログでは、『知らないではすまされない事を、お知らせしていく』がメインテーマになっています。 いわゆる情弱で損をさせられている人が一人でも救済されますことを願って、ブログを書き続けていきます。 このLight Reader Magazine以外にもいくつかのメディアを運営しています。 ご興味が湧きましたらご覧下さい。 http://www.goriyakupowerspot.com/