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手帳で時間・スケジュール管理:アナログ派?デジタル派?

手帳って英語ではNoteBookなんです/手帳術オススメ

手帳は人によって 使い方が千差万別、なので巷に手帳術の本が溢れかえっているわけです。

手帳 手帳術 選び方 スケジュール 時間管理 行動管理 Todo オススメ 本 アプリ

スケジュール管理・時間管理・行動管理そして自分管理も 結局は手帳術にたどり着くと思います。
なぜなら、本を読んだだけ、知識を仕入れただけでは、人はほとんど変わることが出来ないからです。

 

 

明確な目標、高い志も行動が伴わなければ、絵空事にすぎません。

 

つまり 行動を促すツールとしての手帳術が必要なのだと思う訳です。
私が、自己啓発本や手帳術の本・特集を読んできたのは 行動するためのモチベーションアップやリマインダーとしての役割を求めていたんだと気づきました。

そして、最大のメリット、「忘れることが許される」を享受するためです。

 

直ぐやるわけでは無いけど、いつかは実行しないと前に進めないこと。

それが、頭の中で湧いては消え、また変なタイミングで思い出す。

 

空き時間が出来ても、事前の準備が出来ていないから、無為に時を過ごしてしまう。

 

そんな もやもやした状態からのエスケープ!

 

 

私の手帳利用はそんな目的で始まりました

 

私の方法が、万人に合うわけではありませんが、ヒントになればと思いこの記事を書いてみました。

 

私が手帳術の参考としたオススメ本3冊のご紹介

ストレスフリーの整理術

ストレスフリーという言葉に引かれて購入しました。

手帳術と言うよりも断捨離に近い概念です。

続ける事が成功へのステップだと思っています。

 

 

 

ストレスフリーの整理術 実践編

前作からのバージョンアップ版です。

同じ内容も含まれていますが、著者はなるべく重複しないように配慮されていますので、逆に原則として前作の知識がないとわかりにくいと思います。

2冊セットで読まれることをお薦めします。

 

 

 

手帳を作れば人生が変わる!

私は元々自作リフィル派でしたが、この方は一歩も二歩も先を行く利用方法で、まさに目から鱗が落ちました。

自作派の方にはとても参考になる本です。

手帳の概念が変わります。

 

 

 

 

デジタルから紹介します/手帳術オススメ

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Xperiaを使っています

 

いきなりスマホです。他にタブレットも使用しています。
紙の手帳より先に紹介しているのには 訳がありますが それは後ほど。

スマホの便利な所は、PCとの同期を自動で行ってくれることです。

どこかの端末で入力した事柄が、自動的に他の端末でも閲覧できます。

これは、チームを組んで行動する場合に、特に顕著にメリットが表れます。

チームメイトの進捗状況を睨みながら、作業をすすめられる、情報を共有出来る、必要に応じてお互いを助け合える。

 

スケジュール管理の目指す姿だと思います。

 

現在、利用しているアプリケーション一覧です。

Googleカレンダー

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Googleカレンダーは、スマホを使い始めた当初は使う気にはなれませんでしたが、Googleの本気の改良で今や急速に進歩しています。

その結果、私はGoogleカレンダー無しでは、スケジュールを組む事も出来ません。

アナログ手帳から、スケジュール管理を切り離しました。

 

Googleカレンダーは繰り返し入力などが、簡単にできるため、アナログの手帳と違って、手間が圧倒的に少ないです。

Googleカレンダーは色分け表示も簡単で視認性も極めて高く、メールなどの通知機能(リマインダー)も充実しています。

複数のカレンダーを同一画面に表示することが出来ます。

それによって、複数人のスケジュールのバッティング状況が一目で分かります。

 

Evernote Premium

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Evernoteはあまりにもメジャーな存在に登りつめましたので、ご利用になられている方も多いと思います。

 

取り敢えず、何でもEvernoteに放り込んで、タグ付けをするだけでも、充分に使える便利なアプリケーションです。

 

このEvernoteの検索機能の便利さは、特筆ものだと感じています。

キーワード検索とタグ検索を組み合わせる事で、探しているファイルはほぼ出てきます。

出てこないのは、タグ付けをサボったか、タグが不足していたかのどちらかですね。

 

タグ付けは、ドラッグ&ドロップでも可能です。

他の連携アプリでEvernoteへアップロードする際に、既成のタグを複数一度に選択して付与することも出来ます。

 

Evernoteは、ストックファイルが増えれば増えるほど、その真価を発揮するアプリケーションです。

 

 

また、記事やMailのの切り抜き機能もとても重宝します。

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シンプルな切り抜き

 

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Gmailからの切り抜き転送

 

色々な範囲を指定して切り抜き保存出来ます。

ブックマークが増えすぎて困ることはありませんか?

必要な記事部分だけをストックすることが出来るEvernoteはブックマークの数を減らすことが出来ます。

 

 

Evernote上の記事から、リンクをクリックして直接該当ページを呼び出すことも出来ます。

これは意外と便利です。

 

 

Gmailのフィルタ機能で、自動的にEvernoteのフォルダーへ送り込み、更にMailフォルダから転送と同時に削除することも出来ます。

 

Evernoteの素晴らしさは、連携しているアプリケーションの豊富さにあります。

後述するスマホアプリからも、自動的にEvernoteへ転送できるものが多く、もはや、必須のアプリケーションと言えるのではないでしょうか!

 

WriteNote Pro

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細かい設定がノート設定から出来ます。かなりの高機能です。

私は、5種類の切り分けが出来るこのWriteNote Proを使っていますが、iPhoneなどでも有名なPostEverをお使いの方も多いと思います。

いちいちEvernoteでページを作るのも、と思われるようなTwitter的なメモをこちらに書き込んでいます。同じファイルに追記してくれますので、設定で、日にちごと、週ごととかに分類保存することが出来ます。

簡易版の日記的なページが、Evernoteにストックされていきます。

 

旅行中とか、移動中に位置情報ごと保存すると旅ログとしても使えます。

 

オフラインでも使えますので、私はメモは基本的にWriteNote Proに残しています。

 

チャットワーク

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複数人でプロジェクトを進める際に、大きめのデーターなどを簡単にやりとりできますので、利用されているチームも多いと思います。

ただ、チームで活動されていなかったり、あるいはスピード感を要求されるプロジェクトには向かない気がします。

チャットか、進捗状況の確認専用か、ハッキリさせないと、後で必要なファイルや会話を探すのが大変です。

 

Do it tomorrow Pro

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これは大変ユニークなアプリで、次の日に実行したいことをメモ書きして、完了したら、線を引いていきます。

勿論、当日これから実行するタスクも追記出来ます。

日付が変わると、完了したタスクは消去され、やり残した項目は当日タスクとして先送りされてきます。

 

線を引く操作感と達成感が嬉しいアプリです。

実行したタスクは記録に残りませんので、注意が必要です。

 

Drop box

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ファイルの同期用に使っています。

便利なこと、この上ないです。

アップルかマイクロソフトだったかが、Dropboxを買収しようとして、断ったんですよね。

 

特定のOS,デバイスにとらわれないという、ポリシーが貫かれています。

安心して使い続けられるアプリケーションです。

 

Doit.im Pro

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項目は自由に設定出来ます

このアプリは、アンドロイド用です。

iPhoneには更に高機能のアプリがあると思います。

 

コンセプトは「GTD」です。

「ストレスフリーの整理術」の概念を実現させようとしています。

このアプリをお使いになるのでしたら、上記のいくつかのアプリは不要になるかも知れません。

特にコンテキストを使いこなせるようになれたら、時間管理は達人の領域になったと思います。(私は、未だ未だ使えていません)

そのくらい Doit.imは 高機能です。

 


 

私は、アンドロイドですので、このようなラインナップです。

iPhone用のアプリについては、iPhoneを手に入れましたので、検証次第追記します。

 

 

スマホアプリは、日進月歩の状態ですので、記事にフレッシュ感が無くなるでしょうが、出来るだけ追記してお役に立てる期間を保ちたいと思っています。
スマホやPC用のアプリの使い方も 別記事にてアップしていきたいと思っています。

 

A5版アナログリフィル手帳/手帳術オススメ

リフィル手帳と糸綴じ手帳

手帳 時間管理 スケジュール 自己啓発 Brush

A5判のリフィル手帳です。一緒に写っているのが以前使用していたバイブルサイズの手帳です。
外観はお気に入りでしたが、リングが邪魔で書きづらかったです。
ただし、お茶しながら記入しているのが なにげに気分良かったですね。
A5判の手帳のメリットは、なんと言っても詰め込める情報量が多く、視認性も高いと云うことです。

 

また プリンターなどでリフィルを自作するにも扱いやすいです。
他にもメリットがありますが、今回はデメリットを先にお伝えします。

重い
かさばる
特に本革を選ぶと 価格が高い

 

いかがですか?結構ハードルが高そうですよね。

 

はっきり言います。その通りですが なんとかなります。
メリットのほうが、断然あると感じると思います。

 

私にとってのリフィル手帳の最大のメリットは

手帳に人生を合わせるのではなく、

人生に手帳を合わせられる

 

糸綴じ手帳のメリットは、

  1. 見開きでの書きやすさ!
  2. ページが散逸しにくい!
  3. 価格も比較的安い!
  4. リングのない分、軽い!
  5. 本体のサイズも小さめに出来ている!
  6. 持ち運び安い

とは 思います。

私にとってのデメリットは、

  1. 自分のライフスタイルに合わない!
  2. 融通が利かない!
  3. 書き直しが汚くなる!「リフィルはいざとなったら、外してしまいます)

 

この辺りは、ご自身で実際にお使いになって判断されるのが良いと思います。

 

手帳用リフィル自作の歴史

最初はバイブルサイズから始め、かなりの作品を作りました。

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もし、メッセージ等でご希望が多くなれば、ダウンロード出来るページも作りたいと思います。

また、自作のリフィル作りについては、記事を改めまして書きたいと思います。

 

 

手帳術オススメのコンテンツ

インナーチャイルドを説得しないと前には進めません!

方法は人それぞれだと思います。

9ステップのCDは、モチベーションが間違いなく上がります。

 

 



 

評判のオススメアナログ手帳をご紹介/手帳術オススメ

ほぼ日 手帳 2016 WEEKS ホワイトライン・ブラック(1月始まり) ウィークリー:サイズは小さいですが、良く考えられています。

トラベラーズノート 手帳 2016 1月始まり ウィークリー A5スリム 黒 28857006

 

フランクリン・プランナー 7つの習慣 ビジネス・ウィークリー 2016年1月始まり A5 バーガンディ 62677

 

カクラのA5システム手帳 レッド黒糸 KAKURA

 

 

A5手帳 & メモパッド 栃木レザー ヌメ革 カバー (オリーブ)(日本職人仕上げ)ほぼ日手帳カズンとロディアNo16メモパッド対応

 

 

手帳術・手帳の選び方・手帳利用方法に関する私的結論/手帳術オススメ

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デジタル派 アナログ派 どちらかに拘らずにいいとこ取りをすることをオススメします

 

投稿者プロフィール

河本雅夫
河本雅夫respect justice
鎌倉生まれの湘南育ちです。
60才を越えましたが、まだまだ好奇心旺盛です!

このブログでは、『知らないではすまされない事を、お知らせしていく』がメインテーマになっています。

いわゆる情弱で損をさせられている人が一人でも救済されますことを願って、ブログを書き続けていきます。


このLight Reader Magazine以外にもいくつかのメディアを運営しています。
ご興味が湧きましたらご覧下さい。
http://www.goriyakupowerspot.com/

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