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『逃げ恥』最悪の結末を回避するBプラン!周囲の支援と理解が必要

『逃げるは恥だが役に立つ』

 

 

不登校は、落伍者なのでしょうか?

不快な現場から逃げるのは、卑怯者でしょうか?

避難するのは、見捨てることでしょうか?

 

 

イジメによる自殺者があとをたたない現実

 

イジメによる心のキズは、生涯残ると思います。

物理的なキズは治せても、心のキズを負ったままの大人がたくさんいます。

 

 

心ない言葉、悪意のあるイジメ、教師や学校の管理能力の欠如・・・・

 

 

イジメによる自殺が発覚すると、一斉に学校や、教師が批判にさらされます。

確かに、責任の大半は学校側にあると思います。

 

  • イジメを暗黙に助長してしまった責任!
  • 適切なフォローを出来なかった責任!
  • 友達、仲間をかばうことを知らない世代!

 

 

不登校に、甘えが存在する例があるのは、分かります。

まさか、自殺までするとは思えないのも、理解出来ます。

 

 

私の友達で、多少暗い青年がいましたが、進学問題で悩んでいたらしく、突然高校3年で自殺してしまいました。

 

私も、周囲も、ご家族も、誰も兆候をつかめませんでした。

そもそも、その日、下校を共にした友人達がいました。

彼らもまた、一切、自殺するとは、思っていなくショックを受けていました。

 

 

 

周囲にとっては、取るに足らないこと・・・・・・

でも、当人にとっては、人生を左右してしまうと考えて追い込まれてしまうこと・・・・

 

 

ギャップがありすぎます!

 

 

 

 

知り合いのお子さんで、小学校のときは、明るく、はつらつとしていた子がいました。

その子は、中学校で突然イジメの対象になってしまいました。

 

 

 

結局、学校は有効な対策を出来ませんでした。

昔ならば、今で云う処の体罰を与えるでしょうが、今の教師でそんなことをしたら、即懲戒処分でしょう。

 

 

その時親御さんが下した結論。

転校!

 

 

私は、体罰は肯定しています。

暴力は絶対否定します。

 

体罰を経験していない教師に、体罰は出来ません。

愛情のある体罰を、カラダで体験していないですから。

 

概念だけでは、加減が分からず、愛情の表現も出来ないでしょうから、おそらく暴力になってしまいます。

 

つまり、もう学校は体罰を使ってでも、子どもたちの人間関係を正すことが行える機関ではないと認識すべきです。

 

 

Bプランが悪い事はありません。

理想だけを唱える教育評論家や心理カウンセラーよりも、まずは、現実をなんとかする。

 

 

個人の権利が過剰に守られている時代です。

加害者を追い出すのは正しい。でも時間がかかる。

 

その間に自殺者が出てしまいます。

学校でも、仕事場でも、その他あらゆる組織で・・・・・

 

 

保護者や管理責任者は、先ず、原因を切り離して悪化させないという選択肢を意識すべきです。

そして、勇気をもって実行すべきです!

 

 

逃げるのはたいした恥ではなく生き続けるために役に立つ

 

 

 

 

 

 

投稿者プロフィール

河本雅夫
河本雅夫respect justice
鎌倉生まれの湘南育ちです。
60才を越えましたが、まだまだ好奇心旺盛です!

このブログでは、『知らないではすまされない事を、お知らせしていく』がメインテーマになっています。

いわゆる情弱で損をさせられている人が一人でも救済されますことを願って、ブログを書き続けていきます。


このLight Reader Magazine以外にもいくつかのメディアを運営しています。
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