クリックが励みになります

「君の父母は、金儲けさせるために君を生んだのではない。自分の命は社会のために使いなさい」

使命とか宿命とか生きがいとか・・・

素晴らしい記事を見つけたのでシェアしたいと思います。

一年半ほど、フラフラしていましたが、軸が元に戻りつつあります。

だから、こんな記事が飛び込んでくるのだと思います。

 

全文をお読みになってください。

 

ドラッカー氏の経営学を学んでいくうちに竹田は、「変な客こそ本命」という考え方を知った。これは、思いもしなかった市場で、思いもしなかった顧客が、思いもしなかった目的のために、自社の技術やサービスなどを買ってくれ、「予期せぬ成功」を招くという意味だ。

しかし当初、竹田は赤ちゃんの心臓シミュレーターモデルに関しては、「変な客」を見逃してしまった。最初に白石氏から心臓模型の製作を依頼された時、ややこしい仕事だと思って断ったという。

再び白石氏から依頼を受けた時には「これは、すぐには儲からないかもしれないが、我々の使命を感じる事業と気づいた」と竹田は振り返る。開発初期の段階では、竹田は自らの身体に大量の造影剤を注入して「実験台」となって取り組んだ。

引用元:「小児医療を変える」画期的な新技術!作ったのはベンチャー企業だった
経営の使命とはなにか、を教えてくれる
井上 久男

投稿者プロフィール

河本雅夫
河本雅夫respect justice
鎌倉生まれの湘南育ちです。
60才を越えましたが、まだまだ好奇心旺盛です!

このブログでは、『知らないではすまされない事を、お知らせしていく』がメインテーマになっています。

いわゆる情弱で損をさせられている人が一人でも救済されますことを願って、ブログを書き続けていきます。


このLight Reader Magazine以外にもいくつかのメディアを運営しています。
ご興味が湧きましたらご覧下さい。
http://www.goriyakupowerspot.com/

記事がお役に立ちましたら 
★いいね!★お願いします。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

鎌倉生まれの湘南育ちです。 60才を越えましたが、まだまだ好奇心旺盛です! このブログでは、『知らないではすまされない事を、お知らせしていく』がメインテーマになっています。 いわゆる情弱で損をさせられている人が一人でも救済されますことを願って、ブログを書き続けていきます。 このLight Reader Magazine以外にもいくつかのメディアを運営しています。 ご興味が湧きましたらご覧下さい。 http://www.goriyakupowerspot.com/