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「これ始FX」感情のコントロール。 トレードの10pipsはうれしいですか?

FX メンタル 感情 コントロール

 

こんにちは、これから始める「これ始FX」 オリックです。

 

よく言われていますが、FXでも株式でも「メンタルが大事だ」と言われています。

 

今回はそのメンタルの話を再びしようとおもいます。

 

FXを始めたばかりの頃1日に何十pipsを追い求めあがいてました。

 

あがいては損切りしあがいては損切りしの連続。

 

心が折れかけていたとき、友人から10pipsの重みの話を聞いてに気づかされました。

 

「なんでそんなに苦しんでいるんです?

 

10pips取れたことを喜べばいいんですよ。」

 

そして彼がしてくれた複利の話で目が覚めました。

熊から逃げ出す。

 

FX 感情 メンタル ポジポジ コントロール

 

あるトレーダーは言います。

 

「熊に出会ったらどうする?」

 

「死んだふり? 走って逃げる?」

 

もちろん一人ならどっちもアウトでしょう。

 

死んだふりをすれば熊に足で転がされて、食べられてしまうでしょうし、

 

走っても人の足ではすぐに追いつかれてしまいます。

 

でも、この場合は「走って逃げる。」が正解です。

 

ただし、運動靴を履き手持ちの荷物を少なく、そして誰よりも早く。

 

なぜなら、あなたは一人ではなくほかのトレーダーと一緒の場所で戦っています。

 

あなたは逃げ遅れた誰かを犠牲にしてその場を逃げ切ればいいのです。

 

これは、

 

「利益を確保したら速やかに逃げないともっと大きな相場の餌食になるぞ。」

 

という例えです。

 

運動靴とはしっかりとした戦略のことです。

 

熊とは大衆心理のことです。

 

私たちは相場に一人立ったら素人トレーダーから抜け出して、

 

今度は他の素人トレーダーを差し出して利益をもって逃げ切らないと行けません。

 

そのためにエントリーと決済をコンパクトに複利で稼ぐのです。

 

たしかに、一日に50pipsも100pipsも稼ぐすごいトレーダーたちが居ますが、

 

それを目指す必要はないのです。

Bear Time FX

コントロールできるのは自分の感情

 

FX 感情 メンタル コントロール

 

「10pipsの成果を喜ぶこと。」

 

トレーダーが抱いてはいけない2つの感情をコントロールすることに役立ちます。

 

それは、

 

「強欲」 と 「復讐心」

 

です。

 

この二つの感情にとらわれると無駄なトレードが増えていき、

 

やがて市場から退場してしまうでしょう。

 

強欲の感情を持つと

 

たいていの人は一度ポジションを持つともっともっと利益を得たいという

 

感情にとらわれていきます。

 

含み損を抱えていてもトレンドが反転して利益が出ることを夢見て

 

ポジションを持ち続けてしまうこともあります。

 

復讐心にとらわれる

 

一度負けトレードをするとその損益を取り戻したいと思いはじめ、

 

全く戦略に会って居ないところでポジションを持ち、

 

あまつさえ倍の資金でトレードしようとしたります。

 

そして、それを繰り返すことで「ポジポジ病」という症状になったりと、

 

やがて市場から退場していきます。

 

どうしたら、この2つの感情から逃れられるか?

 

それは、あまり大きな利益をしようとしないこと、

 

それと、トレードルールを守ることです。

 

そして自分を信じて、練習を怠らないこと。

 

これしかありません。

 

最後に

 

FX 感情 メンタル ポジポジ コントロール

 

以前から「これ始FX」で書いているように。

 

10pipsの重みを知るために一度は複利計算をしてみてください。

 

きっと10pipsがとれると嬉しいという感情が湧いてくると思います。

 

確かに最初は少ない利益でも積み重ねると複利で大きくなってきます。

 

そして最初は小さい額でも余剰資金を追加するなどしながら、

 

勝ちトレードを繰り返していくことで、

 

次第に資金も増えていきます。

 

最後まで自分を信じてトレードを続けましょう。

 

それではまた次回。

投稿者プロフィール

orick9
orick9
オリックです。

FXトレードのこと、ガジェット、科学、不思議など、

興味のあることをどんどん書いていきます。

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