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『自閉症、ニホンザルも…人間以外で初の確認』を読んで

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対人関係を築きにくいとされる「自閉スペクトラム症」と同じ症状を持つニホンザルを確認したと、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)などのチームが明らかにした。

人間以外の動物で、遺伝子操作をせずに自閉スペクトラム症が確認されたのは初めてという。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00050127-yom-sci

この記事で真っ先に驚きましたのが、遺伝子操作をすると猿に自閉症の症状を発症させることができることです。

そして、それは実際に行われていると云うことです。

 

 

【科学ニュース】遺伝子操作で自閉症のサルを作製、中国

 

いわゆる動物実験だと思います。

確かに我々は、動物実験の成果を享受しています。

モルモットたちに感謝しなければなりません。

なので、動物実感そのものを否定しません。

 

ところで、自閉症ってダメですか?

治さなければならないような事ですか?

 

人類の多様性の一環として、現れた存在ではないのですか?

 

とかく、医者は病名を付けたがりますよね。

その結果、病気として薬が処方されます。

 

そのお薬は、身体に害を与えませんか?

 

気になるのは、将来、遺伝子操作で、病気と云われる現象が、消滅あるいは緩和されたとします。

その時に、その方が、それまで生きてきた人格はどうなってしまうのでしょうか?

アイデンティティが変化して混乱が起きないでしょうか?

それこそ今度は、分裂症として治療を始めたりしないでしょうか?

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当人にとっての幸せの定義から外れないことを願っています。

 

投稿者プロフィール

河本雅夫
河本雅夫respect justice
鎌倉生まれの湘南育ちです。
60才を越えましたが、まだまだ好奇心旺盛です!

このブログでは、『知らないではすまされない事を、お知らせしていく』がメインテーマになっています。

いわゆる情弱で損をさせられている人が一人でも救済されますことを願って、ブログを書き続けていきます。


このLight Reader Magazine以外にもいくつかのメディアを運営しています。
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