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欲しいもの、手放せない執着はどうしたらいい?

欲しくて欲しくてしかたのないもの

得たくて得たくて思いを手放せないもの

それを、「執着」と呼びますが

皆さんは執着とどのように

お付き合いしていますか?

 

執着は「手放したほうがいい」

とか

「手放した時に、願ってるものが

向こうからやってくる」

とか

言われます。

その通りだと思います。

でも。

 

頭では分かっていても

「手放すこと」そのものって

難しい・・・。

そうはいっても、

執着は頑張って

手放した方が良いのでしょうか?

それとも、

願っているものは

追い求めるべきでしょうか?

答えは・・・

 

 

 

 

 

 

「わかりません!!」

 

???

 

 

✔ 気が済むまでとことんやってみる

あるいは

✔ 心の赴くまま

おもいっきりやってみる。

心が『もう十分!』というまで

 

今のところ、思いつくのは

これくらいです。

皆さんはいかがですか?

 

 

願いとは、心が願っているから

願っている方向に走ろうとすることであり

それを留めることは至難の業。

そして、それを打ち消す

必要がわかりません。

なぜなら、それがあなたの

内なるサインだから。

 

 

ところで、モグラたたき

ご存知ですか?

出て来たモグラを叩いても

叩いても、別の場所から

モグラが出て来る、あれです。

願望も似てると思います。

願いは抑えても抑えても

別の形で表出します。

モグラを根絶するには

モグラが出る根っこに

アプローチするほかありません。

 

モグラたたきシステムの

電源を落とすとか。

 

 

モグラ叩きの電源を落とすとは

具体的に言うと

どういうことでしょう。

モグラ叩きに疲れて

もう、やらない!

とモグラが出てこないように

電源をOFFる

ということです。

とすれば、願っていることも

もうとことん追い求めて

疲れた、或いはもう十分!

と思うところまでやれば

その願望は、自然と店じまい

となります。

 

このプロセスを経ることなく

「願いそのものを手放せ」

といわれても、どうやって

手放したらいいか悩みますよね?

 

 

でも、例えば「好き」が

歪んだ形でヒートアップした

ストーカーは別の話です。

ストーカーは、単なる「好き」

ではない、別次元の要素があります。

傷ついて歪んだ自尊心の

問題など。

いずれにしましても、

相手を傷つけたり、

相手の意志を尊重出来ないと

相手の命を脅かす結果になるので

この手のことについての

執着や願いをとことん追求しようとは

言えませんが、その手のこと以外であれば、

私はとことん気のすむまで

追い求めてみてもいいのでは

と思います。

追い求めた者のみが

至り得る結論と、

追い求めていないものが、

頭の理解で同じ結論に

至ろうとするのは、

全く質の異なることだと思います。

執着 手放す Light Reader カウンセリング

願った結果が得られなかったとしても

求めるプロセス、努力するプロセス、

それらを通らなければ悟りえないこと

掴めないことってあると思いませんか?

どんなプロセスであれ、

プロセスを通過することで

得られるものがあり、

プロセスを通過することで

その人らしさの彩りが増します。

ちょっと抽象的な話になって

しまいましたが。。。

 

 

簡単に言うと、

抱いた感情、願っているもの

それが世間的に、一般的に

ネガティブとされていようが

あなた自身が「今」感じている

ものは、とことん味わい尽くしてみては

いかがでしょうか?

ということです。

 

味わい尽くした先にあるものは

想像できない結果かもしれません。

味わい尽くした結果、

心境が変わるかもしれないからです。

失敗しても、傷ついても

(ただし人は傷つけないように!)

結果を恐れず、

とことんやってみる。

手放す、というのは、

そのプロセスを経た到達点

ではないでしょうか。

 

 

私自身、今ちょっと

「がっかり」感を味わっています。

期待していたことが

途中で変わったんです。

それによって、

建てていた計画を変えざるを得ず

あてにしていたものが

なくなりました。

理由は分かっているんです。

今の状況に安住するのではなく

別の方向に動くべきだから

起きている、ということが。

 

でも、現実に当てにしていたものが

なくなるというのは、気持ち上

ショックなもの。

なので、思いました。

このショックを味わい尽くしてみよう。

いいじゃない、ショックなことは

ショックで。思いっきり

がっかりしまくってみよう。

って。

 

 

すると、不思議なもので、

がっかり感は2日と持たないんです。

なくなるわけではありませんが

1日目と同じ強さのショックは

2日目にはなく、3日目には

もっとショックが薄らいでいて。

 

もうちょっとがっかりしとこうかな

と思うと、もう次のステップのことを

自然と考え始めていました。

執着 手放す Light Reader カウンセリング

しかし、もしこのがっかりを

「がっかりしなくていい

がっかりしなくていい」と

無理に忘れようとすると

返ってがっかり感を引きずります。

(私の場合)

無理に忘れようとするのもまた

執着だからです。

とことん底辺に行きつけば

後は上しかなくなる、

早くそういう状態になるよう

底辺に行くことを急ぐ

すると、底辺は意外と

底辺じゃなかったな

とか、

底辺だと「思い込んでいただけだったな」

とか、いろんな思い込みに

気付いたり、行ってみなければ

分からない心境が味わえて

次に進みやすくなる。

上から見ていたものが

下に行ってみると

なかった、

とか、

違うものだった、とか。

下も下で気づくことが

あるものです。

 

 

そんなことを感じている今、

心境を言語化することで

自分の気持ちを

整理してみました。

皆さんは皆さんの方法があると

思います。

 

ご自分に合った方法は

なんでしょうか?

投稿者プロフィール

SATOKO~芥川智子
SATOKO~芥川智子Diet & Mental ; Puriet Counselor
主婦であり母である生活者、家庭経営者として、
当ブログでは主に心についての記事を書いています。

心の相談室 Counseling Salon Dressy
https://salondressy.wixsite.com/dressy

心と身体の健康を中心とした個人ブログ
http://blog.puriet.com/

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相談等、お気軽にお問い合わせください。
purietstyle@puriet.com

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主婦であり母である生活者、家庭経営者として、 当ブログでは主に心についての記事を書いています。 心の相談室 Counseling Salon Dressy https://salondressy.wixsite.com/dressy 心と身体の健康を中心とした個人ブログ http://blog.puriet.com/ ◆問い合わせ◆ 相談等、お気軽にお問い合わせください。 purietstyle@puriet.com