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初めての家計お助け講座 〜時事編〜 

最近、東芝に関する様々な記事を目にする
ことが多くなっています。

見出しだけでも

 

・東芝 売上高1兆円減の可能性
(4月13日 産経新聞)

 

・東芝決算 政財界から批判相次ぐ
(4月13日 朝日新聞デジタル)

 

・東芝 テレビ事業売却トルコ大手交渉へ 
(4月9日 日経新聞電子版)

 

・焦点:東芝メモリー事業部売却に不透明感
 WDが独占交渉を要求
(4月12日 ロイター配信)

 

決して良い話題でない事は、すぐに分かります。

 

今回は、この東芝の件について詳しく
解説なり、意見をお伝えしたいのでは
ありません。

 

 

サザエさんはどうなるの?

 

 

東芝といえば、日本を代表する企業
です。

テレビ 東芝 相談 資産

身の回りを見渡せば、東芝の製品を
すぐに見つけることができるのではない
でしょうか?

 

仮に東芝の製品を使ったことがない!

と言われる方がいらしたとしても、
TVのサザエさんを見たことがない人は
ほとんどいないと思います。

テレビ 東芝 相談 資産

 

そのサザエさんの番組スポンサーが
東芝なのはご存知の通りです。

 

これだけ私達の暮らしに浸透している
企業が、ある意味で苦境に立たされて
いる。

5年前〜3年前に東芝がこのような形
で報道されることを想像した人がいる
でしょうか?
(1年前でも想像できないと思います)

 

この東芝の例のように、今の世の中の
変化のスピードの速さをしっかりと認識
して頂きたいのです。

 

おそらく40代以降の人達は、

良い大学に入り、大企業と言われる
会社に就職してしまえば、あとは人生成功
だ。

と教え続けられてきたのでは
ないでしょうか。

 

テレビ 東芝 相談 資産

最近の私達を取巻く社会の変化を
見てみれば、学歴社会と言われ、
大企業に勤めていることがステータスで
あった時代は終わりに近づいているように
思います。(既に終わっている?)

 

 

以前は信じられていたように、
“これから先もずっと今の生活は続いていく”
ということが約束されている保障は、
既にないと考えた方が賢明だと思います。

テレビ 東芝 相談 資産

 

だからこそ、このタイミングで
これから起こり得る様々な変化に対応
できる力を身につけていかなければ
ならない、と確信しています。

 

ただ、変化に対応できるように情報を
収集しようとしても、騙されてしまう
ような詐欺的な情報が本当に沢山あります。

 

テレビ 東芝 相談 資産

そのような詐欺的な情報に惑わされず、
どんなことがあっても自分と周囲の大事
な人を守って行けるように、先ずは
お金のインテリジェンスを磨くことを
意識して頂きたいのです。

 

その為の情報やヒントになることを
これからもお伝えしていきます。

 

それではまた次回をお楽しみに
してください。

 

 

追伸

こんな時代だからこそ
本物の情報に触れること、
が大切だと信じています。

これは、おすすめ出来る情報です。

是非、一読を

http://kokucheese.com/event/index/462030/

 

補足

 

東芝もこのような状況でも
サザエさんのスポンサーは継続する
ようです。

企業イメージの悪化を避けるため。と
いうことですが、その作られたイメージ
の下でどのような事が起きているかを
推測することが重要なのかもしれません。

 

 

東芝、「サザエさん」のスポンサーを継続へ 企業イメージ悪化避ける

東芝本社の入るビル=東京都港区

経営再建中の東芝が、国民的アニメ「サザエさん」の番組スポンサーを4月以降も当面続けることが8日分かった。米原発の巨額損失で財政的な余裕はなくなっているが、スポンサーを降りることによる企業イメージの悪化を避ける。少なくとも半年は続ける。

サザエさんは1969年10月から放映が始まり、東芝は40年以上にわたってCMを提供してきた。東芝の家電ブランドはサザエさんを通じて広く社会に浸透した。

東芝は2015年に発覚した不正会計問題で経営危機に陥り、白物家電事業を手放したが、サザエさんのスポンサーは継続してきた。財務状況が厳しい中で、サザエさんへのCM提供が合理化の対象になるか注目が集まっていた。

産経ニュース 2017.3.8 17:42

 

 

【参考】

 

東芝決算、政財界から批判相次ぐ 
次の焦点は5、6月
2017年4月13日01時14分
朝日新聞DIJITAL

東芝が監査法人の適正意見がないまま2016年4~12月期の決算を発表したことで12日、政財界から相次いで批判の声が出た。これから、監査法人とのしこりを残したまま17年3月期の決算に向けた準備に入る。5、6月に控える決算発表や有価証券報告書の提出がスムーズにいくかどうかが焦点になる。

東芝、2カ月遅れで決算発表 監査法人の適正意見なし

麻生太郎財務・金融相は12日の国会審議で「しっかり説明をしてもらわないと市場が混乱する」と苦言を呈した。東芝は破綻(はたん)した米原発子会社の内部統制の不備を巡る調査でPwCあらた監査法人と意見が対立。「調査を続けても適正意見を得られるめどがたたない」(綱川智社長)と、見切り発車した。日本商工会議所の三村明夫会頭は同日の記者会見で「非常に残念」と語った。

次の焦点は5月15日の決算短信の開示と、6月30日の有価証券報告書の提出期限までに監査法人の納得が得られるかだ。監査法人との対立は続き、綱川社長は「(監査が)終わらない可能性はある」とも漏らす。

 

東芝、テレビ事業売却 トルコ大手などと交渉へ

2017/4/9 2:00

日本経済新聞 電子版

経営再建中の東芝はテレビ事業の売却に向けて動き始めた。トルコ家電大手ベステルや数社の中国企業が買収に名乗りを上げる見通し。中国系に売却した白物家電に続き赤字が続くテレビ事業も事業再編を模索していた。米原子力事業会社ウエスチングハウスの法的整理により拡大する損失を少しでも補うため、非中核事業の売却を急ぐ。

 

東芝 売上額1兆円減の可能性

4/13(木) 8:15 産経新聞

 東芝、売上額1兆円減か 財政悪化で受注制限なら

  経営再建中の東芝が、米原子力事業の損失に伴う財務の悪化で、発電やビル設備などの大規模な工事に必要な「特定建設業」の認可を更新できず、1兆円規模の売り上げを失う恐れがあることが12日、分かった。東京電力福島第1原子力発電所で手がける廃炉事業への影響も懸念される。

投稿者プロフィール

シバタ
シバタ
本音で語るファイナンシャルプランナー  

-経歴-

大学卒業後、大手住宅メーカーにて勤務後、全国展開している大手来店型の保険代理店に転職。 
数店舗の店長を経験後、他業種・業界(自動車業界〜地方銀行まで)とのアライアンス事業を担当し実績を重ねる。

そして2016年秋、これからの時代において世の中に対しての自分自身の在り方を見直し、ファイナンシャルプランナーとしての経験からお金に関わる知識、保険から投資、相続関係のアドバイスまで、提供し得る様々な情報を価値として届け、一人でも多くの人の役に立つために情報発信を始める。

【問い合わせ】

shibata.plan@gmail.com

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本音で語るファイナンシャルプランナー   -経歴- 大学卒業後、大手住宅メーカーにて勤務後、全国展開している大手来店型の保険代理店に転職。  数店舗の店長を経験後、他業種・業界(自動車業界〜地方銀行まで)とのアライアンス事業を担当し実績を重ねる。 そして2016年秋、これからの時代において世の中に対しての自分自身の在り方を見直し、ファイナンシャルプランナーとしての経験からお金に関わる知識、保険から投資、相続関係のアドバイスまで、提供し得る様々な情報を価値として届け、一人でも多くの人の役に立つために情報発信を始める。 【問い合わせ】 shibata.plan@gmail.com