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富士に魅せられる自分という存在・・龍が如く

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海外で話題になっている写真です

 

実際にこの光景を目のあたりにしたら、鳥肌ものでしょうね。

騒ぎになって、機内で人の移動が起きて、バランスが崩れなかった事に、安堵しています。

 
 
 
 

以前、箱根の九頭龍神社に芦ノ湖の遊覧船に乗ってでかけた事がありました。

 

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実際は、完全に目の前に現れたのですが写真撮影が遅れました。

当日は、大雨の予想で、実際曇りがちでしたが、出港してから、九頭龍神社に船先ををむけた直後のほんの10分ほどの間、突然雲の流れの合間から、雄大で美しい、富士山が姿を現しました。

船内は歓声があがり、富士を見ようと移動が始まりました。

当然私も写真を撮るためにデッキにあがりました。寒かったです!

 

あの騒ぎが機内で起こらなかった事を心から称賛したいぐらいです。

 

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あちらこちらの地名に「富士見」と名の付く場所があります。

 

私も「富士見」と呼ばれる地域に住んでいます。

富士山は時と場所、心の持ちようで、色々な姿を我々に見せてくれます。

富士は、時として私の心を鷲掴みににして、揺さぶります。

 

 

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横浜のランドマークタワーの側に用事があり、久し振りに見上げてみました。

 

今も変わらず、威風堂々と佇んでいますが、その周りには、それなりの近代的なビルが囲み始めていました。

ただ、それこそ、高さ競争をするでもなく、横浜ランドマークタワーの先見と心意気を、尊重するかのような調和を感じて、なにげに嬉しかったです。

 

いずれ高さで追い抜かれるでしょうが、横浜を、そして日本を代表したランドマークという価値が薄れることは無いと思います。

 

かって、「父親」の価値は家庭内では高かったと思います。

男尊女卑とかいうわけではなく、大黒柱としての、存在感、背中で人生を語る強さが有ったと思うのです。

女性が強い時代は平和だそうですから、それもまた有りなのでしょうか。

「お父さん」に変わったことで、肩の荷が降りた気がしてほっとされた方も多いでしょう。

 

当然のこととして「父親」の価値が、低下した訳ではありません。

 

 

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休火山である富士山は、太古の昔より、幾度となく噴火を繰り返してきました。

今、我々が眺めている姿と弥生人、縄文人が眺めていた姿が異なるかも知れません。

 

しかし、富士山はそこに存在し続けています。

いずれはまた、噴火してその姿を変えるでしょうが、それでもまた富士山はそこに存在し続けるでしょう。

 
 
 

存在自体が美しい、羨ましくも有り、目指すものでも有ると感じます。

 

投稿者プロフィール

河本雅夫
河本雅夫respect justice
鎌倉生まれの湘南育ちです。
60才を越えましたが、まだまだ好奇心旺盛です!

このブログでは、『知らないではすまされない事を、お知らせしていく』がメインテーマになっています。

いわゆる情弱で損をさせられている人が一人でも救済されますことを願って、ブログを書き続けていきます。


このLight Reader Magazine以外にもいくつかのメディアを運営しています。
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