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★ダイエットの要★認識をシフトして筋肉量を減らさない!

ダイエット中は筋肉量を減らさない!

ダイエット★2つ目の要は

筋肉量を減らさない!!

です。

 

ダイエットの知識なく、ただただ体重を落とそうという

衝動に駆られると、

★ サラダ中心

★ 量を減らすけど、糖質中心

のようなパターンを見かけます。

 

例えば

「今日、あんまり食べてないんだよね~」

「何を食べた?」

「バナナとクッキーだけ」

 

とか

 

「サラダと○○フラペチーノ」

ダイエット 筋肉量 減らさない

思い当たる節ありませんでしょうか。

(サラダはビタミン、ミネラルを期待するより、ほぼドレッシングの脂質が中心の場合が・・・そして、甘いドリンクには想像以上に沢山の糖質が含まれています)

 

今まで食べる量が多くて、急にこのような食事に

すると、最初の数日は確かに体重は落ちるでしょう。

しかし、その後は「どうしたって体重がびくともしない!」

という日がやって来ます。

これは歳をとっていればいるほど、そうなります。

そして、最悪なのは 筋肉量が落ちてしまうこと!!

 

 

これらのパターンは

一目瞭然なのですが

タンパク質が足りてません

ダイエット タンパク質 筋肉 筋肉量 減らさない

 

ですから、このような食事を続けると

体重減少と同時に、

筋肉量も減少してしまいます。

 

 

そうなると、次にどうなるか・・・

体重が落ちなくなるので、精神的にイライラしてきます。

イライラが募ると、やけになり

制限していたのに、ドカ食いをしてしまう

なんてパターンに。

 

食事量を制限していると、摂取カロリーが減る

摂取カロリーが減ると、

少ないカロリーで体を保持しようという低燃費状態に

なっていますから

摂取カロリーが増えると、消費しきれないカロリーはどうなるか

脂肪となって内臓や皮下に貯蔵されるのです。

 

カロリーが最も消費され、使われるのは筋肉ですが

その筋肉の割合が減って、体脂肪率が増えた状態の体こそ

「太りやすい体質」なのです。

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私自身、野菜と炭水化物に偏りがちな時期が長かったため

筋肉量がかなり減っていたのではないかと推測します。

女性の場合、筋肉量が減ると、顔の筋肉まで減ります。

顔の筋肉も減ると、どうなるか・・・しわもできやすくなる!

のです。最も避けたい結果ですよね。

そういった意味でも、筋肉量を減らしてしまうような

ダイエット方法は本当にいいことがありません。

 

 

 

タンパク質もいろいろありますが、すぐに思い浮かぶものといいますと

動物性たんぱく質では肉、魚、卵、乳製品

植物性たんぱく質では、主に大豆製品、豆乳、納豆、豆腐が

主なところでしょうか。

 

タンパク質の取り方は様々な説がありますが

私の場合、寝ている間にタンパク質によって体が

作られる、というので、夜のタンパク質は欠かさない

方が良いと思っています。

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運動メインで痩せるのは、大変な時間がかかりますが

運動を上手に取り入れると、減量が加速します。

運動の中でも特に筋肉トレーニングが有益と言われています。

 

筋トレ

⇒筋肉を増やす=エネルギー代謝を上げる

⇒痩せやすい体質づくり

 

筋トレが体重減少に直結するわけではありませんので

筋トレで体重が減らなかったとしても、がっかりする

必要はありません。むしろ、脂肪よりも筋肉の方が

重いですから、一時的に体重が増えることもあるのです。

 

 

大切なことは

今がどのようなプロセスにあるか、を知ること。

例えば、体重が増えて、体脂肪率が下がっている時

これは、単に水分量が増えているという場合もあります。

その後、例えば排尿後に体重を計ると

体重が減って、体脂肪率が上がります。

それは体脂肪率が、体内の水分量に反応して数値を

出すからなわけですが、このようなことが分かっていれば

体重という数字だけに振り回されることが減ります。

ダイエット 筋肉量 タンパク質

ダイエットに取り組む際は、こういったある程度の知識が

あることで、数字の上下に振り回される頻度を減らすことが可能です。

では一体、どこからどこまでの知識が必要なの?

と、自分で知識を得る自信がなければ、

ダイエットを指導するコーチを探すのも

有益かもしれませんね。

 

 

自分で調べればいろいろ分かるのだから、本を読んだり

人に聞いたりするだけで十分!

という考え方もありだと思います。

それぞれ、思うがままに試してみてください。

内なるガイダンスに聴いていく、ことを大切に★

 

ちなみに私自身は、ダイエットコーチに

指導をお願いしました。

栄養学、食物学を学んだ身ですが

自分自身の体づくりに生かすことに失敗

していたからです。自分が正しいと思っていた

考え方にはクセがあり、限られた知識の中で

試行錯誤を繰り返していたのが失敗の原因でした。

分かったつもりになっていたんですね。

 

しかし、私のように試行錯誤しなくても

たまたま読んだ本の通りやったらうまくいった

というケースもあるでしょう。

人から聞いて実践したら上手ったケースもあるはずです。

その人自身の癖、知識の偏りがあると盲点が多くなりますが

盲点が少なけれ成功率は高いのです。

何をやっても上手くいかないのは、その人自身が

自分の盲点に気づかない場合かもしれません。

 

方法論についてお話しすると、それはまた別の話に

反れてしまいますので、方法論につきましては

控えておきますが、話を元に戻しますと、

筋肉量を減らさないために タンパク質摂取量は減らさない!

これが私の考えるダイエットの要の2点目です。

 

ただし、なるべく揚げ物、フライ物は避けてください。

摂らないよりは摂った方が良いかもしれませんが

もしメニューを選べるのだとしたら、油で揚げていない

タンパク質を摂るように、というのがポイントです。

 

筋肉量は歳と共に落ちていきます。

ですから、意識して筋肉を作る素材、タンパク質は

減らさないこと、是非気にしてみてください。

投稿者プロフィール

SATOKO~芥川智子
SATOKO~芥川智子Diet & Mental ; Puriet Counselor
主婦であり母である生活者、家庭経営者として、
当ブログでは主に心についての記事を書いています。

心の相談室 Counseling Salon Dressy
https://salondressy.wixsite.com/dressy

心と身体の健康を中心とした個人ブログ
http://blog.puriet.com/

◆問い合わせ◆
相談等、お気軽にお問い合わせください。
purietstyle@puriet.com

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ABOUTこの記事をかいた人

主婦であり母である生活者、家庭経営者として、 当ブログでは主に心についての記事を書いています。 心の相談室 Counseling Salon Dressy https://salondressy.wixsite.com/dressy 心と身体の健康を中心とした個人ブログ http://blog.puriet.com/ ◆問い合わせ◆ 相談等、お気軽にお問い合わせください。 purietstyle@puriet.com