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やっぱりダイエットは血糖値コントロールに尽きる

皆さま、ダイエットの調子はいかがですか?

ダイエット・・・自分は特にやってないけど・・・

ダイエット 血糖値 コントロール

と思われる方もいらっしゃると思いますが

ダイエットは全員やっているので、お尋ねしました。

ダイエットとは『食事制限』ではなく、食生活そのもの。

なので

何を選んで、何を選ばないか、誰でもやっていることが

既にもうダイエットなんですね。

 

とはいえ、その形は実に様々です。

目の欲に駆り立てられているダイエット

体の要求を受け取ってあげてるダイエット

栄養計算、カロリー計算によるダイエット

ダイエットしていないといっているダイエット

 

様々ありますが

今回は特に、『体重を落とし&キープする』ダイエットに関する

自身の体験を少しだけシェアしたいと思います。

 

こうなりたい、と目標を決めて取り組んでから

約1年ちょっとで12kg減、BMI23.5⇒19.0 に到達しました。

その後は、体の調子、具合を見ながら、自分に最適と

思われる食事を試行錯誤中。

 

目標を達成する以前の話になりますが、

それまでに取り組んできたダイエットは

ほぼ完敗でございました。ざっと通算30年の連続完敗です。

30年の失敗がなぜ1年で成功に導けたのか、

何が失敗と成功を分ける境界線だったのかも含め

振り返ってみたいと思います。

ダイエット 血糖値 コントロール

そもそも、全ての目標達成や成功には

その人本人さえ、気づかない成功要因が多分にあるもの。

なので、その人と同じようにやっても、同じように行かない

ということは、フツーに起きてしまうわけです。

今回の私の

「振り返って分析してみる」という試みの中にも

自分自身で気づいていないポイントが

きっと何かしらあると思います。

よって、あくまでも「気付いた範囲内」での

シェアとなりますが、ひとつでも皆様のご参考なれば

幸いです。

今回は数ある要素の中で、最も大事な1点に絞って

考えてみたいと思います。

それは「血糖値コントロール」

 

結論から申し上げます。

ダイエットの成功・不成功を分けるのは

★血糖値の上下を最小限に抑えること★

 

 

世の中に、ダイエットのコツとして

「食べ順」「一日一食」「一日二食」「一日三食」「一日多食」

いろいろな方法論が存在しますが、

これらはどれも「血糖値の上下をなるべく一定にする」

ことを目指した方法と言えるのではないでしょうか。

食べる順番についても、その通りの順番で食べたほうが

血糖値は一気に上昇しません

一日一食も、一日の中で血糖値を挙げる「回数」を減らすため、

一日三食や一日多食は、一日の中で血糖値が上下する「幅」を

狭めるため、

方法は別でも、目指すところは

『血糖値の振れ幅を抑える』

という点が共通しています。

 

ということは、自分にとって最も血糖値が上がりにくい

食べ方を見つければ良い、ということになりますね。

食べるのが大好きで、食事の回数を減らすことが辛い人は

一度の量を減らして、食事回数を減らす

しかし、本当に食べるのが好きだと、一回の量が少ないのが

辛くて、一日一食や、二食の方がいい、という方もいらっしゃるでしょう。

回数も量も減らしたくないという方、

食べる順番の工夫と、足りていない栄養素を自分なりに探す方法が

有効です。

栄養が足りていないと、食べても食べても満足感が得られません

何か選ぶ食材に偏りがあるとか、選ぶメニューに偏りがある場合も

多々見受けられます。

その人の「クセ」があるんですね。その人の「クセ」が「偏り」となって

もしかしたら、ある種の栄養が不足した状態~

=いつも満たされない感覚になることも大いにありそうです。

ダイエット 血糖値 コントロール ティータイム 糖質

 

個体差それぞれありますので、とにもかくにも

ダイエットの要:自分の体の欲求が分かるようになること

 

が大事なことの二つ目。

しかし、ダイエットが必要な状況の場合、体の欲求に気づきにくい

という要因が大きくもあるでしょう。

気持ちの欲求不満が大きい場合、気持ちを満たすために

必要以上に食べてしまうという現象が起きるため、

体は「もういらない、カロリー過多だよ!」と言っていても

気持ちが「いやいや、まだ満たされない」と主張するのです。

 

・・・という現象が起きるので、最初に「気持ちの問題」

について書きました。

また、気持ちの問題に触れてしまいましたが

血糖値について、話を戻します。

 

ダイエットの要:血糖値を上げにくい食品を知っておく

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GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、その食品が体内で糖に変わり血糖が上昇するスピードを計ったもの。 ブドウ糖を摂取した時の血糖上昇率を100として、相対的に表されています。 このGI値が低ければ低いほど血糖の上昇が遅くなり、インシュリンの分泌も抑えられるのです。

http://club.panasonic.jp/diet/calorie_control/gi/

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この知識を踏まえて、食事を摂ると同じものを食べても結果が変わっていきます。

 

ダイエットの要:血糖値を上げにくい食べ方

 

血糖値を上げにくい食品(GI値の低い食品)

⇒ 血糖値が上がりやすい食品(GI値の高い食品)

の順番で頂くのがコツです。

ダイエット 血糖値 コントロール 食べる順番

例えばこんなメニューの場合はどうでしょうか。

サラダ、スープ、肉料理(魚料理)、ライスまたはパン・麺類、デザート

血糖値の上りやすい順番は

① デザート(果物ではなくケーキなどの場合)

② ライス、パン・麺類

③ 肉料理(魚料理)

④ サラダ

 

スープは中身によりますが、後程コメントいたします。

よって、GI値の低い順に並べますと

1) サラダ

2) スープの具(野菜)

3) 肉料理(魚料理)

4) ライス、パン、麺類

5) デザート

の順に食べたほうが良いわけですね。

もし、サラダやスープがなかった場合は、

ライス・パン・麺類などの糖質を後回しにして

肉・魚などタンパク質を先に摂ります。

目の前にある食事の中で、最もGI値の低いものを

先に食べる、と覚えておけばいいですね。

しかし、GI値の低いものそのものもわかりにくいので

大まかな食べ順は以下の通りです。

 

1)葉野菜類

2)タンパク質

3)糖質(炭水化物や糖質の高い野菜

かぼちゃ、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎなど)

4)甘味

と覚えておくと便利ですよ。

 

 

これを応用しまして・・・

 

空腹の落ち着け方、その積み重ねがダイエットの成功につながる

 

とてもとても疲れてしまった時、

とてもとても空腹になってしまった時、

どにかく目の前にあるもの何でもいいから

口に入れたい・・・

腕が震え、疲れすぎてどうしようもない

 

 

そんな時こそ、その後の結果を左右する大きなチャンスでもありますが、同時にここで変なものを口にしたら、後が大変なことになります。

例えばコンビニで、「おにぎりと野菜ジュース」

を選ぶなら

先に「サラダ」か「チーズや豆乳、牛乳」

を召し上がってください。

 

 

お菓子より、おむすびの方が良いです

けれども

おむすびのような炭水化物類は

血糖値が上昇しやすいので、野菜系かタンパク質系を

先に摂ることをお勧めします。

何か一品だけ食べるとしたら

私の場合は、豆乳です。飲むヨーグルトも好きですが

飲むヨーグルトに入っている砂糖の量を考えると

豆乳が無難でしょうか。

コンビニではなく、スーパーに行けるのならば

これも「私の場合」ですが、チーズかはんぺんを求めます。

あるいは、ナッツ類を少量。

ダイエット 血糖値 コントロール 野菜 タンパク質

とても空腹の時 = 血糖値が下がりに下がっている

空腹時に糖質の様なGI値の高いものを食べる

= 血糖値が急上昇

急上昇した血糖値は、早く下がりますから、

血糖値が急激に下がると再び空腹感を覚えるんですね。

空腹感に襲われると、また食べたくなります

こうして、血糖値の乱高下を繰り返し、

インシュリンの分泌の関係で

太りやすい体質になっていく・・というスパイラルに

はまっていくわけですね。

 

ということで、なるべく太らない食べ方

=血糖値上下の幅を最小限に抑える

とても手っ取り早い「食べるもの選び」について

お話ししました。

 

30年の失敗を1年で成功に導いた方法~その1でした。

投稿者プロフィール

SATOKO~芥川智子
SATOKO~芥川智子Diet & Mental ; Puriet Counselor
主婦であり母である生活者、家庭経営者として、
当ブログでは主に心についての記事を書いています。

心の相談室 Counseling Salon Dressy
https://salondressy.wixsite.com/dressy

心と身体の健康を中心とした個人ブログ
http://blog.puriet.com/

◆問い合わせ◆
相談等、お気軽にお問い合わせください。
purietstyle@puriet.com

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主婦であり母である生活者、家庭経営者として、 当ブログでは主に心についての記事を書いています。 心の相談室 Counseling Salon Dressy https://salondressy.wixsite.com/dressy 心と身体の健康を中心とした個人ブログ http://blog.puriet.com/ ◆問い合わせ◆ 相談等、お気軽にお問い合わせください。 purietstyle@puriet.com